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Posted by ミリタリーブログ  at 

2016年09月02日

終末装備サバゲー 装備紹介

だいぶ前の話になってしまいますが前回参加しましたhttp://miliayu.militaryblog.jp/e723390.htmlで私が着た装備と銃について書いていきたいと思います。

第一回の様子
私の装備は・・・



ウォーキングデッドやThe Last of Us風の私服装備
その時の装備の紹介はこちら

今回は前回から数ヵ月後の世界を意識して装備を組んでみました。

時系列は

第一回・・・ゾンビが現れてから数日後(前回)

第二回・・・さらにそこから数ヵ月後(今回)

・・・という感じ。

第一回で装備していた装備や服を今回も使いあれから数ヵ月後をイメージしています。
前回、かなり寒かったので今回は上着を調達。



こちらは家にあったものです。防寒もばっちり。



ただ革製のショルダーホルスターを装備して上着を着るとどうも「もこっ」としてしまいます。
なによりマガジンや銃が取り出しづらい・・。

カスタムして着やすくしたいと思います。


・・といっても切っただけです。
さらにシャツやパンツに合わせて少し汚していきます。



TANカラーのスプレーを吹き付けるだけの簡単ウェザリング。
砂っぽいイメージで汚していきます。

数ヶ月生き延びているという設定なので武器なども強化していきます。
前回はM9のみだったのですがそれにプラスしてストックをぶった切ったソウドオフM870コルトパイソンと・・・・



家にあったガバメントを・・これはお座敷シューターだった父親からもらったもので設定に盛り込んでみました。



体にはショットシェルを大量に!



ヤフオクで購入したリアルウェイトのダミーショットシェルです。


ベルトには前回使ったチェックシャツを通しました。
タオル代わりにもなるし防寒着にもなるので残しました。


かなり寒かったので首にはアンダーアーマーのネックウォーマーお気に入りのストールを巻いていました。グローブはオークリー。

武器などもウェザリングしました。
次回のブログに詳しく書きたいと思います。





装備はこのようになりました。
暖かくて軽いので機動力もありサバゲーがしやすい格好です。



それでは!また次回。
毎日暑いのでサバゲーはお休みしていますが早く涼しくなってサバゲー行きたいです。


  


Posted by Ayu  at 02:16Comments(0)製作

2015年06月14日

AK 木製パーツ塗装(E&L製・LCT製)

先日、友人からAKの木製パーツの塗装を依頼されました。
久しぶりの依頼なのですがなんと2名の友人たちからほぼ同時で依頼があり「重なるときは重なるんだなぁ」と思いました。

今回、塗装したAKは・・・。

E&L製のAKM・・・こちらのカラーはおまかせとのことだったのでAKエクストリームでみたトレーナーのおじさんが持っていたAK風に。1度同じカラーを依頼されたことがあり古すぎず新しすぎないカラーが好評だったと聞いたのでこちらの色に決めました。

LCT製のAK74・・・世紀末系メトロ装備に合わせるAKなので古めかしいイメージ。
うちにあるAK74の塗装の雰囲気でとのことでした。

塗装は何度か挑戦していて過去の記事にいくつか詳しく書いてあるものもあったのでこれから塗装する方はそちらを参照に。

まずは木製パーツをホームセンターで売っている紙やすり ♯40でガシガシと削って地肌を出していきましょう。


この作業が1番大変なのですが映画などを観ていればあっという間に終わってしまうので結構この作業が好きだったりします。
塗装を削った木製パーツ達。


こうみるとE&L製は塗装の色が黄色系でLCT製は赤茶系の塗料だということがわかります。

さっそくオイルステインで塗装していきます。
各種オイルステインをウエス(古着の切れ端でOK)を使って塗りこんでいきます。

オイスルステインは最初に色を混ぜるのではなくウエスで薄い色→濃い色と塗りこんで色の深みを出すとそれっぽくみえます。
薄い色を大量に塗りこんだり濃い色をいきなり塗り込んだりせず少しずつ好みの色になるまで塗りこむほうが失敗が少ないと思います。


一部に濃淡を付けたい場合はその場所だけ濃いめに塗装を塗りこむと良い濃淡ができます。



好みの色になったら風通しのよい日陰で乾かします。


余談なのですがLCT製は相変わらず塗装が入りやすい木のような感じがします。
やりすぎるとすぐ茶黒くなってしまうのでやりすぎ注意。
E&L製は塗装を剥いでいる時は硬い木で塗装が入りづらそうと思ったのですが塗り始めると意外に塗装が入りやすくこちらもやりすぎ注意だと思いました。

薄くオイルステインとって少しずつ馴染ませていけばぬりすぎは防げます。

メトロ装備に合わせるAK74はさらに濃淡をはっきりさせるために「タミヤカラー ブラック」を筆でとり。


ササーっと適当に塗ります。適当に。



完全に乾く前にウエスで拭き取ります。
完全に乾いてしまっても「タミヤの薄め液」をウエスに少し取り上から拭けばOK。
拭きすぎてしまったらまたタミヤカラーを上から塗れば大丈夫です。



汚れやコゲのような跡のイメージでウェザリングしているので大胆にやるのが良いと私は思います。

完成したのがこちら。



LCT製AK74


E&L製AKM


2種類のAKも塗り方や塗装の色を変えると随分と違った印象になりますね。

友人のメトロ装備の写真をもらいました。
濃淡が良く出ていていい雰囲気!


photo by Booby

なにかの参考になると嬉しいです。
ありがとうございました。  


Posted by Ayu  at 19:23Comments(0)製作

2015年06月05日

プレキャリリサイズ(SEMAPO GEAR製 6094A編)

今回、SEMAPO GEAR製の6094A のリサイズをしたのでブログに書きたいと思います。

なぜ6094Aなのか・・・というとこれ大きくありませんか?
細身の男性女性にはとても手が出せないぐらい・・・
簡単に解決できるレベルではないぐらいサイズが大きいです。

これをなんとか自分のサイズに合わせて着こなしてやりたい!
そう思って今回、この子を生贄に色々いじってみました。

女性装備考察その2(PMC編)にも書いたのですがプレキャリのサイズに大事なことは

・フロントパネルが大きすぎないか
・肩の調節が合っているかどうか
・ウエストが合っているかどうか

この3点が私がとても大切にしている部分です。

それを踏まえて無加工状態で写真を撮ってみました。

フロントに関してはさほど大きさを感じません。ちょうどいいぐらい。
肩周りや胸周りに大きなスペースがあいています。


ウエストもかなり緩く感じます・・・。

既存のサイズ調整幅の限界ギリギリまでサイズを合わせているのにこんな感じになっています。
加工は必須ですね。




では早速、加工していきましょう!
まずはウエスト周りを小さくしていきます。

カマーバンドはもちろん大きいのでカマーバンドのMOLLEを利用してウエスト周りに合わせます。




これは切ったり縫ったりはしていません。
既存のワイヤーをMOLLEに通して調節しています。

(実際はワイヤーを引っ張って若干のサイズ変更しかできないようです。)



本来はこんな風な調整の仕方はしないとのことですが中心がずれてしまっていても結局はプレキャリの中に入れてしまうので見た目にも使用にも違和感は感じません。

次はプレキャリ中に付属しているナイロンテープ(ウェビングテープ)の加工をしていきます。



ベルクロも短いので既存のものだとサイズ幅はあまりありません。



私のウエストに合わせるにはベルクロを縫い付けて加工する必要がありそうです。



赤丸のベルクロを一度外して場所を移動して縫い付けました。





余ったテープは織り込んでベルクロと一緒に縫い付けたのでテープ自体もかなり短くなっています。



ミシンをお持ちではない方はこの部分を織り込んで数点だけ手縫いで縫いとめるか
結束バンド(タイラップ)輪ゴムなどでサイズを調整することもできると思います。

手縫いの場合は太い針太い糸の方が縫いやすそうですね。
指に負担がかからないよう指貫などもあると便利です。

カマーバンドのサイズがちょうどよければそもそもこの部分を使わないというのもひとつの手だと思います。
(ウエストのテープはベルクロで留めてあるだけなので着脱可能です)

次は肩の部分の加工をしていきます。
私の体に合わせるとこんなにテープの部分が余ってしまいます。


10cm~15cmほどの加工が必要ですね。

というわけでリッパーを使って既存のベルクロを外します。


そのあとテープを切ってベルクロを再度縫いつけました。


左右加工すればこんな感じに。



違いは一目瞭然ですね。



ミシンのない方はやはり手縫いで数点しっかり縫い付けたり
結束バンド(タイラップ)輪ゴムなどでサイズを調整することもできると思います。



テープを切ったらきちんとライターで炙ってほつれないようにします。
燃やさないように炙るだけです。



サイズ変更はこれで完了。
・カマーバンド
・内側のベルト
・肩
の3点をサイズ変更しました。



横からみるとかなり薄い・・・・。




実際に着てみるとこんな感じ。




写真を並べるとかなりピッタリしたのがわかると思います。



せっかくなので肩パットも加工してみました。
こちらの加工もミシンを使うのですが丁寧に縫えば手縫いでも可能だと思います。



既存の肩パットは肩幅を大幅に変えてしまったのでサイズが合わず使えなくなってしまいました。
まずベルクロ真ん中のループを外します。
肩のサイズに合わせて切って布地を切って縫いつけてから外したものを再度組み合わせました。

完成したのがこちら。



かなり小さくなりましたね。
これで加工の全工程が完了しました!



今回の加工でわかったことは「リサイズした6094Aはすごい使いやすい!!!」ということ。
これは本当に使いやすい・・・。
あんなにブカブカで使いづらかったものがかなり使いやすくなり文字通り化けたと思いました。




夏はもう半そでにコレだけでいいや。という感じです。


それではありがとうございました。  


Posted by Ayu  at 22:29Comments(6)製作

2015年04月25日

女性の装備サイズについて(MASSIFコンシャツ編)

女性サバゲーマーにとって切っても切れないのが「サイズの悩み」
最近は女性用のBDUやチェストリグなどがありその種類も増えてきていますが
手持ちの装備や実物のBDUなどをかっこよく着こなしたいという声をよく聞きます。

今日は私がやっている装備のサイズ調整についてブログを書きたいと思います。

さて、ブログでもたびたび出てくる「CST」という文字。
そのCSTにとって大事な装備の1つが「MASSIF製の(マッシフ)コンシャツ(コンバットシャツ)」



CSTは着ている方がとても多いです。

アメリカ陸軍納入品なのですが価格もさほど高くなく
サイズはXS~XLまでとサイズ展開が幅広で
通気性や伸縮性にすぐれていて汗も吸収してくれるので着心地もかなり良いです。

CST装備でなくてもマルチカム装備をされている方でも
1着持っていてもいいのではないかな~と思う一品。

私は1番小さいサイズXSを購入しました。



身長160cmぐらいの私には腕の長さがちょうどいいです。
袖口にベルクロがついているのでたくし上げれば長さを調節できます。

腕の太さも違和感ないと思います。(このポーズだと大きくみえますが)


この前これを着て着心地の良さにうっとりしていたのですがココ・・
コココココ・・・このウエスト部分。


写真だとわかりづらいですがすっごいモッタリしています。
お腹に浮き輪を乗せてるみたい。

それもそのはず・・・



このコンシャツ「着丈」がすごい長い!!!
この余った部分がすべてBDUパンツ中に入るのですごいもたつくんです。

これでは女子力も低下してしまいますね・・
着丈が長くてトイレも大変。。
綺麗に折ってお腹にしまったりいろいろ試したのですがいい方法がみつかりません。

同じものを着ていた女性も同じことを言っていたのでやっぱり長いのだと思います。

ウエストに余裕のあるパンツで着たのですが今度はパンツが大きすぎてちょっと違うかな~・・という感じ。
(パンツのサイズについても今度ブログに書きたいと思います)


色々考えた結果・・・切るのが1番良いと判断し切ることにしました。



チャコペン物差し
縫い代の分も計算してマーキングします。



ばっさり切って



ミシンで縫います。
この生地は伸びる生地なので「絶対に伸ばさないようしながら縫います。



1周縫って完成。
ミシンがない方も多いと思いますが
最近は女性のミリタリーテイラーさんもいらっしゃるので1度相談されると良いと思います。
もちろんファッションモールなどによくある「お洋服のお直し屋さん」に持って行っても
サイズ調整をしてくれると思います。


お腹にしまうのであればほつれない加工や手縫いでミシンがなくともできるのではないでしょうか。
たとえばほつれ止めで有名な「ピケ」などもあります。


自分で使って検証をしていないのでしっかり出来上がるのか不明ですがこういう商品もあります。

完成したものを実際に着るとこんな感じ。


かなり切りました~・・・。



ウエスト周りもすごいすっきり。
写真だとちょっと良くわからないですがもったり感がなくなり
個人的に「すごいすっきりだ!!!」と感じております。

そういえばBDUも腕の長さは良くても着丈がすごい長いですよね。。。
次回のブログはBDUの上着の長さ調節の話を書けたらいいなと思っています。


なにかの参考になるとうれしいです。


それではご覧いただきありがとうございました。

  


Posted by Ayu  at 22:53Comments(3)製作女性装備考察

2015年04月17日

円盤アクリルプレート!




Aimpointのcomp M2
撃たれたらレンズが割れるかも…?と心配でキルフラッシュをつけていました。
前の持ち主もサバゲーマーだったようで、購入時に既にBB弾が当たったような凹みがありまして…

この網状のキルフラッシュ。
無倍率のドットサイトだと視界を網が邪魔して見辛くなってしまいます。
スコープだと気にならないんですけど…

なので、ゲロバナナさんで売っている円盤アクリルプレートを買ってみました。



お値段500円。

直径32mmを買いましたが、33mmがピッタリ合いそうです(東京店では売り切れでした)。

ボロボロのキルフラッシュの中身をニッパーで抜き取って…




プレートを入れて、キルフラッシュの外身で固定します。


仮り組み



両面の保護フィルムを剥がして完成!




覗いたときの視界がとってもクリアになりました!
  


Posted by Ayu  at 22:34Comments(0)製作

2015年02月19日

ANAコマパッチ加工

今回は前回買ったCSTのお姉さんが使っていたANAコマパッチ。

こちらをウェザリングしていきたいと思います。
ナイフを使ったり汚し加工などをするのですが
部隊パッチといえど加工している様子を写真に撮って
ブログで公開するのはアレかなと思ったので
使った道具と共に過程と結果を書いていきたいと思います。




こちらのANAコマパッチをデザインナイフで繊維をカリカリと削っていきます。
あまりやりすぎると破れてしまうので力加減を調整します。




使い込まれた感じになりました。

次に準備したものは

椿油
これは私が普段ヘアオイルとして使っているものです。
なぜこれを使ったかというと「匂いがいいから」

オイルならなんでもいいと思います。
オリーブオイル・化粧用オイル・・食用のサラダ油とか。
サラダ油は月日が経つと匂いとか心配ですがオイルならなんでも。


墨汁


万年塗料皿とめん棒
(入れ物と混ぜ棒ならなんでもいいと思います。)


オイルと墨汁を9:1の割合で混ぜて指でポンポン乗せていきました。
湿った感じの汚れが出るといいな~と思いオイルを使用しました。

オイルを乗せすぎてしまったらティッシュでオフするといい感じになると思います。

おなじみのウェザリングマスター(B)


砂汚れはウェザリングマスター(A)の方がいいのですが
私は所持していなかったのでこれで代用しました。


左の白と茶色を混ぜて使えばそれっぽい色に。
オイルを乗せた場所に色をつけていきました。

最後に手でパッチをもみもみして新品独特のピッっとした感じを落としていきます。



あ・・・
調子に乗ってやってたらかなり汚くなっちゃった!
CSTのANAコマパッチと程遠くなっちゃったけど個人的にはすごいいい!いい!

よく見るレッドカラーに施してもよさそうですね。




それではまた。
ありがとうございました。  


Posted by Ayu  at 19:02Comments(0)製作

2015年02月15日

CSTとANAコマパッチ

SNSで流れてた1枚の写真。



こちらの方、CSTのようですが珍しく国旗パッチ以外の
パッチがバッチリ(パッチだけに)写ってました。

ご覧のとおりANAコマパッチですね。
ANAコマパッチとはアフガニスタン国軍の特殊部隊(ANAコマンド)の部隊パッチ。
ANAコマと一緒に行動するようになってウットランド迷彩とともに米軍内に広まったようです。

UCPに合わせてグレーカラーを作ったようでこちらのCSTのお姉さんもグレーカラーをつけていますね。
(迷彩はマルチですが)

というわけで前回、ギアログ3に参加した際、パッチ屋の「Gami’sさん」で購入しました。



上の「SPECIAL FORCE」のところをはさみでカット。





私の中でANAコマパッチってこんな感じのイメージ。


超かっこいい・・・・

CSTは出来たばかりの部隊ですし写真のCSTのお姉さんのパッチはめちゃめちゃ綺麗なのですが
これちょっと使い込んだ感じにしたいなぁ・・・・。



それではまた。
ありがとうございました。  


Posted by Ayu  at 20:03Comments(0)製作

2015年02月14日

ステッカーの貼り方

PEQなどの小物や銃にステッカーを貼ったり
PELICANに好きなステッカーを貼ったりとこの趣味はなにかと「ステッカー」にあふれています。

今回はそんなステッカーの貼り方について書きたいと思います。
これは教えてもらった方法なのですが綺麗に貼れて
今のところ剥がれたりしていないのでとても感動しました。

確実に剥がれないというわけではないと思いますが
これから貼ろうと思っている方のお役立てれば嬉しいです。

この方法なのですが調べたところ車のステッカーやスノーボードに貼るステッカーのやり方と
ほぼ同じやり方でした。

用意するものは

パーツクリーナー
(ものによってはプラパーツが溶ける可能性もあるのでアセトンが含まれていないもの
中性洗剤(皿を洗う洗剤)でも可能です。
中性洗剤を使う際は水で薄めたものを用意しましょう。

ティッシュやコットンなど

ドライヤー

以上です。

まずはパーツクリーナ(もしくは薄めた中性洗剤)をティッシュにとって貼りたい場所を拭きます。
油や汚れを綺麗に拭き取りましょう。




これをやるとやらないとじゃ全然違います。
油や汚れの上からステッカーを貼ると高確率で剥がれます
私は最初知らずに汚れたまま貼ってしまって
お気に入りだったステッカーが数日で剥がれてしまった経験があります。


綺麗にふき取ったらドライヤーで貼る場所を温めていきます。



ドライヤーで温めることによりステッカーの粘着力を高めるようです。



あとは普通にステッカーを貼ります。
これで終わり!

身近なものでできるしこのひと手間で普通に貼るより
剥がれにくくなるのでいいですね。

結構、有名なやり方だそうで知ってる方も多いかと思いますが
私のように知らない人もいるかな?と思ってブログに書きました。

これも有名かと思いますが「空気の入ってしまったステッカー」は
空気でボコっとなっているところに針を一箇所さして空気を逃がして綺麗に貼れます。

せっかく手に入れたお気に入りのステッカー。
綺麗に貼って長く楽しみたいですね!

それでは今日はこれで。
ありがとうございました。  


Posted by Ayu  at 08:31Comments(2)製作

2015年02月10日

終末系装備のご紹介

終末系ってなんじゃそりゃ?って方はこちらを参照ください。
終末系SFサバゲー参加レポート!

ある一定の装備縛りはあるものの映画やアニメ・漫画・小説などなどかなりの出回っているので
衰退してしまった世界を意識した私服×銃での参加でもOKとのことで自由度や参加しやすさは
かなりのものではないでしょうか。

ゲーム内容など普通のサバゲーとは少し違うので詳しくは主催ブログをチェック!
終末系SFサバゲー

3ヶ月前の貸切イベントなのですが装備の紹介がまだだったのでこちらで書きたいと思います。

といっても私服がメイン装備なのでご紹介するほどのものではないかもしれません。。
今後参加を考えている方の参考になればいいな・・・と。




リンクで貼った過去ブログにあるようにゾンビ映画などでたびたびみられる
生存者
これをイメージしました。後ろの看板のタイトルは気にせずに!


これなのですが上のチェックシャツとデニムパンツは事前に古着屋さんで調達しました。
各300円・・なんてお安い・・・。上下で600円ですよ奥様。




これをちょっと汚してちょっと破くだけです。
デニムはもともとダメージ加工されていたのでそのまま使いました。

私は世界がゾンビだらけになって自分が数少ない生存者なら・・
服などは豊富にあるんじゃないかな・・・と考えました。

映画「ザ・ロード」などそもそも世界が衰退して文明がなくなり人だけが残った世界なら
靴や服なども奪い合いGETしたものはボロボロになるまで使うのかもしれません。

今回は「ゾンビだらけになった世界の生存者」のイメージなので
装備の加工は少しだけ程度にとどめておきます。

まずはダメージ加工。
デザインナイフを一定の方向に(縦なら縦方向)ひたすら往復して刻んできます。

ちょっとした穴も加工しました。
こちらもデザインナイフで一定方向に刻みました。

枝などで引っ掛けた・・感じになるように4cmくらいの小さめな穴です。

襟なども少し刻みます。




パンツの方は冒頭でも書いたとおりすでにダメージ加工されていました。
加工されたものなのか自然に破れたものなのかは不明ですがいい感じですね。





膝を付くと汚れるだろうと思って膝の部分、
手が汚れれば腰で拭うだろう&ポケットからモノを出し入れすれば汚れるだろうと思って腰やポケット部分を
濃い目の茶色スプレーで重点的に塗装しました。
泥汚れというより油汚れをイメージしてこのカラーにしました。




シャツはサンドカラーのスプレーを全体的にかるーく塗装して
その上からブラックのスプレーでさらに軽く塗装しました。

当日のフィールドの地面が少し湿っていたので膝を付いてリアル汚れなども施した結果こんな感じに。



腰周りの装備はBIANCHIのB9ベルト。
これは某国の特殊部隊を意識しているのではなく私が普段、愛用しているものです。
私服のときはほぼ装備しているおしゃれベルトです。



そこにSUREFIREライトとライトホルスター。
ひとつひとつ型取りして作っている個人製作もので知人が頼んでくれたものです。
お気に入り!

そこにリアル父親から子供の頃にキャンプ用として買ってもらった小型のナイフホルダー。
中身は当然入っていないのでただの飾りです。


メインはM9です。



革製ショルダーホルスターは中古でひっそりおいてあったものを
むかーし購入してそのままタンスの肥やしになっていたもの。
ようやくここで使うことができました。

サイズは一番小さいサイズにしても私の体には余るので縫い付けて自分サイズに変更。
見えるわけではないのですが実マグを仕込んで気分を盛り上げました。

寒いと思ったので100均で購入した手袋。

細かい作業ができるように指部分をカットしました。

写真ではまったく写ってなかったのですがかなり実用的でしたよ。

こんな感じで・・・


お手軽装備でしたが写真を撮るといい感じにボロさが出てよかったです。
私服を使った装備はぴったりしたものを選べるのでサイズ感をしっかり出せていいですね。

終末系SFサバゲーは第二回も計画中だそうなので次回はどんな装備にしようかと
考えるのがとっても楽しみです。



それでは!また。
ありがとうございました。  


Posted by Ayu  at 22:28Comments(5)製作

2014年11月28日

顔のウェザリング(泥メイクについて)

今回は今週末に開かれる終末系SFサバゲー!!

こちらにカメラマンや会場のスタッフなどのお手伝いで参加することになりました。

終末系・・・戦争や疫病により文明社会が崩壊した後の世界ですね。

私は映画やゲームが好きなのですが・・・終末ものももちろん好きです。

映画で言えば28日後&28週後とか・宇宙戦争とか~・・
比較的新しいのだとワールド・ウォー Zも!
終末系の映画って本当にたくさんありますよね。

私はゾンビや宇宙人が出てくるものより
アイ・アム・レジェンド(変な生物出てきますが・・)やザ・ロードザ・ウォーカーなど
荒廃した世界を旅しているものが特に好き。

最近は海外ドラマのウォーキング・デッドがお気に入りで毎日2話までと制限をして
楽しみにみています。

ゲームだとFalloutやМетро 2033The Last of Usバイオハザードも有名ですね!

FallouやThe Last of Usとかの世界観大好き・・・!

装備や服などもこだわりたいところですが今回は「顔のメイク」について!





終末ものってもちろんお洋服も汚いですが顔ももれなく汚いですよね。
私は服はもちろん汚して行くつもりなのですが
顔。

終末系の世界では水は大変貴重なものでしょうし
お風呂だって滅多に入れないかと思います。

想像するだけで恐ろしいそんな世界で顔が綺麗なわけないんじゃないかなぁ~と・・。
今回はそんな顔のウェザリング(泥メイク)について書きたいと思います。

顔が汚いとよりリアルな感じですよね。

カモフラージュフェイスペイトなどを組み合わせて汚してもいいと思いますが
今回はリアルな泥汚れや垢汚れが可能な化粧を組み合わせて作っていきたいと思います。

材料はほぼ100均でそろえました。
女性なら高いものを買ってもその後使えるかと思いますが
男性だとそうはいかないのでなるべく安くできるように。


アイブローパウダー(ダイソー
茶系のアイシャドウ(ダイソー

ヴァセリン(300円くらい
赤い口紅(600円くらい

ただの汚れだけなら口紅は要りません。
選択肢としてカラーは多い方がいいですが
アイブローパウダーだけでも十分汚せるかと思います。


アイシャドウと赤い口紅はキラキラと光るラメ入りのものはNG。
口紅は赤でどす黒いものの方がいいかもしれません。
今回は売り場で1番安かった「キャンメイク」というメーカーのものを購入しました。

ヴァセリンは天然原料の保湿剤です。乾燥肌におすすめ!


絵の具用のパレット(ダイソー


使い捨てのパフ(ダイソー
綺麗に仕上がるのはパフですがティッシュでも代用可能です。


綿棒(ダイソー

粉の状態でも十分なのですが薄くしかつかない&少し汗をかくと落ちてしまいます。
そこで材料とヴァセリンを混ぜて「泥メイク」用のパレットを作りたいと思います。



材料をパレットに砕いていきます。



ヴァセリンを少しづつ加えて混ぜます。
あまりヴァセリンを入れすぎると発色がよくないので少しずつ加えていくほうがいいと思います。




いい感じの固さになってきたら出来上がり。
私はチョコペーストみたいな固さに仕上げました。



同じように砕いてヴァセリンを混ぜるを繰り返します。



アイブローペースト完成です。



アイシャドウペーストも作りました。
5色セットだったのですが3色はラメが多いので2色だけ作りました。

アイブローの薄い色


アイブロー濃い色


アイシャドウのブラウン
これが紫がかったブラウンでアザメイクにかなりよさそう。
人間同士の抗争で怪我をしている感が出せますね。


アイシャドウの薄いブラウン


赤い口紅
1度塗りで写真のカラーです。
2・3度塗りこんで口紅と肌の境目をパフや指・ティッシュでポンポンポンとぼかしていきましょう。


その後、③の紫がかったブラウンをちょんちょんとかるーく乗せていきます。


赤みがかったアザが完成です。
目元にアザを作る場合は少し赤を多めにするとよりリアルかもしれません。

ヴァセリンで作ったペーストだけだと少しべたつくかと思います。
余裕があれば100均のフェイスパウダーやベビーパウダーとか薄く塗れば
べたつきは気にならなくなるかと思います。

一応、化粧品として売られているもののみで作っていますが
肌が弱い方はパッチテストを行ってから使用した方がいいと思います。
パッチテストとは?

もちろん、100均コスメだけじゃなく
お手持ちのコスメや質の良いコスメでも使用可能です。




メイクするとこんな感じ。
ブログに顔出すのが恥ずかしいので隠しちゃって何がなんだかわからないですが
目元と口元にアザメイク。
顔や手、首筋に泥メイクを施しました。



髪の毛は一度結わいてから後れ毛を出してぼさぼさな感じにしました。
女性の場合はアイメイクなどはない方がいいかと思います。

ベースメイクと泥メイクのみの方がリアルになるかなと。
ちょっと目元のすっぴん状態は嫌だな・・って方は発色の良いカラーは避けて
すっごいナチュラルメイクの上から泥メイクにするのがいいかもしれませんね。

イベント終了後はメイク落とし用のコットンやクレンジングオイルなどで
メイクを落としてくださいね。
ヴァセリンを主体としているので石鹸でもメイクオフは可能です。

私の手持ちのメイク道具はたぶんかなり余るので当日、メイクをしたい方は施します。
肌荒れなどの責任はとれませんのであくまで皮膚が強い方に限りますが・・。

当日は今はまってるウォーキング・デッドのように私服でハンドガンを装備しようと思ってます。
それでは週末、会場でお会いしましょう!
ご覧いただきありがとうございました。  


Posted by Ayu  at 10:54Comments(2)製作

2014年11月15日

ギャングスタグリップ(Gangst Grip)

WARRIORS-1820「BLACKSMITH EXTREME製 ギャングスタ グリップ入荷」

このWARRIORSさんの記事を見てから待ってました!とガッツポーズ。
友人に頼んで一緒に買ってきてもらいました。
Vショー帰りに・・と思ったのですが売り切れるのでは?ということで。

購入代行してくれたダンディな友人にとても感謝。


黒い箱に入っていてとても高級感漂う感じ。

自作しようかと思っていたのでとても嬉しい・・。
かなり精巧に作られたレプリカです。


女性や手の小さな方はグリップ1つとってもサイズが心配だったりしますよね。
太さはいい感じ。
普段はKnight'sのバーティカルフォアグリップを使っててそれよりは太いけど
持てないレベルの太さではないです。

これぐらいの太さなら女性や手の小さい方もしっくり持てるのではないでしょうか。

こちらの商品は大変人気だそうでシルバーは現在、売り切れみたいです。
ブラックもいつ売り切れるかわからないのでほしい方は早めにGETした方がいいと思います。


せっかくなのでこちらをウェザリングしてみようと思います。
まずはヤスリでがりがり削ります。



うはぁ・・・。
こういうのって削ると地肌が黒かったりなかなか塗装がはげなかったりするのでシルバーの塗装ペンとか用意していたのですが
ちょこっと削るとギラギラの地肌が!!感動!素敵!!

角やネジ部分の丸みなどを削っていきます。

次にダクトテープを巻いていきます。
綺麗に巻くんじゃなくて適当に。よれても私は気にしない!


巻けたらヤスリでダクトテープの表面をガリガリ削っていきます。



よれた部分も削っていきます。


同じくWARRIORSさんで購入した「ミリタリーゴムバンド」
これを適当に巻いていきます。


ガンプラでおなじみの「ウェザリングマスター(Bセット)」
こちらでゴムとテープ部分をウェザリング。



黒と茶色を混ぜつつ汚していきます。



ゴムの色を見ると一目瞭然。


ゴムとテープ部分を汚しました。

次は「情景テクスチャー(ライトサンド)」で隅とか溝とかをウェザリング。


綿棒で取って多めにボテッと塗る(置く?)


ティッシュやガーゼで優しくふき取ります。


全部ふき取っちゃうと意味がないので溝に残る感じでふき取りました。


情景テクスチャーのライトサンドだけだと少し明るめなのでウェザリングマスターで少し汚します。



とりあえずギャングスタグリップのウェザリングはこれで終了。
次はライトをやっていきます。


こちらはSUREFIRE旧ロゴ6Pを購入した友人から譲ってもらった現行のSUREFIRE6P!


新旧・・やっぱりロゴが違いますよね・・・。
これをなんとかしないと・・・。


削る、塗ると色々考えたのですがやっぱり貼るが1番かな?と思いダクトテープで隠す。


同じようにヤスリでテープをガリガリに削ってウェザリングマスターで汚しました。
その後はライト自体を削って傷をつけました(勿体無いけど・・・)


最後にタミヤカラーの黒で適当にウェザリング。
綿棒で少量つけてティッシュでうっすらとふき取ります。


これで完成。



ちょっと汚くしすぎたかも。


銃に装着。




やっぱり汚ねぇ!!!!!
ダクトテープを外せば綺麗な状態のものが出てきますのでしばらくはこのままで!
個人的にはこの汚さ、満足しております。


あとはフィールドとかの乾いた砂を塗り込めばさらにリアルっぽくなるかと思います。


今回はこれで終了!
ご覧いただきありがとうございました。  


Posted by Ayu  at 10:17Comments(3)製作

2014年11月12日

Viper Hood(ヴァイパーフード)をイチから作製 その2

前回のViper Hood(ヴァイパーフード)をイチから作製の続き。

今回はギリージュートをイチから作製!

まずは麻布を用意します。
それから3CBDUパンツを染色で大活躍だったプレミアムダイを使って染色します。

今回は3CBDU で余った染料のアンティークグレーと
ダークブランの2色を使いました。

染色については上にリンクした記事を参照。



上からダークブラウン・アンティークグレー・そのままの生地の3色を用意。
染料の実験も兼ねて染料を少なめで染めたら色の変化があまりみられませんでした。

もうちょっと染料使ってもよかったなぁ。

これからギリージュートを作っていきましょう!


繊維を一本ずつ一本ずつとっていきます。



映画でも見ながらやればラクショーと思ったのですがこれが地味に大変だった。
3日くらいずっと内職してた気がします。



ただ出来上がったジュートの質はかなりいい感じ!
生地の横糸も(細いほう)もったいなかったので使おうと思います。



こちらを本数ずつまとめてヴァイパーフードに縫い付けたパラコードに取り付けていきます。
適当に。



出来上がり!
ジュート作りは大変でしたが取り付けは楽でした。

今回は土台が残り物で作ったものなので地の色が合っていませんが
ジュートに合わせた色で作製すればそれなりにみえるかと思います。



この日は暑かったのですが(9月)
地をメッシュにしたので見た目よりは通気性はよかったです。

好きな銃の1つSR-25を持ったらかっこいいなと思って作ったのですが私の背丈には
銃がちとでかすぎてバランスが悪い感じ・・。



なので今回はたまたま持って行ったSCAR-Lで撮影しました。
私の持っている汚いM4CQBにサイレンサーつけても良かったなぁ・・と
ブログ書きながら思ったりしています。



後ろの草木が青々としていてこのミスマッチさがちょっと面白い・・・。
これからの季節にはよさそうですね。

こんな感じで作製終了!
今回はお試しで作ったのですが自由に作ったので楽しかったです。


こちらを本格的に装備として使うのであれば「防火スプレー」は必須です。

麻は本当によく燃えるので(火種として使うくらい)
ギリージュートとして使う際は「防火スプレー」を吹いてから使う必要があります。
煙草や焚き火の火の粉が燃え移って火だるま!!とかにならないよう予防は大事です。

これからギリージュートを作る方は防火スプレーもチェックしてみてくださいね!


それではまた。
ご覧いただきありがとうございます。
  


Posted by Ayu  at 00:46Comments(5)製作

2014年10月03日

Viper Hood(ヴァイパーフード)をイチから作製

コブラフード作製(ナイトカモ)で作ったViper Hoodを今度はイチから自作してみました。

事の発端は私の家のTV付近に鎮座しているSR-25を見ていて
「あぁ~・・やっぱりSR-25かっこいいなぁ・・・」といつものように眺めていたとき
ふとイチからViper Hoodを作りたくなりました。

そういえば知人から教えていただいたのですが
「コブラフード」というのは後ろ身頃の丈が長いもの。
「ヴァイパーフード」は後ろ身頃が短いものを指すそうで前回、私がナイトカモで作ったものも
今回私が作るものもViper Hoodとなるそうです。

私はずっとよく見る丈の短いものをコブラフードと思っていました。

というわけで今回作るのはViper Hood!
ギリージュートもイチから作ってみました。

形を決めて型紙を作ってひたすら縫うだけなので写真も全然撮っていないのですが・・・。



今回はフード部分もかなり大きめにしました。
ジュートをつけて被る予定なので深めに!

地のカラーはタンカラー系の砂色っぽい感じにしたかったのですが
タンカラーのメッシュ生地が売っていなくて仕方なくODにしました。

メッシュにしたのは暑い季節でも着られるように・・・。
中を薄着にすればかなり涼しく着られるはず!

パラコードなのですがメッシュに合わせたODかジュートに合わせたタンカラーにしようと思ったのですがちょうど「ウッドランドカモ」というカラーが転がっていたのでこちらで作製。
通販で買ったはいいものの・・何使おうか悩んでいたものを利用しました。

完成したものがこちら。



パラコードがけっこう目立ちますね・・。
でもいいんです・・ジュートつけるから・・・。

ジュートなしなら腕周りにゴムを付けたりナイロンテープで飾ったりしようと思ったのですが
ジュートありならモサモサして見えなくなってしまうかな?と思ってかなりシンプルに作りました。

サイズは私が着れるので小さめ。
ただ後ろ身頃をゴムにしたのでかなり幅広いサイズに対応できると思います。

これなら冬にBDU重ね着しても問題なさそうです。

次回はジュート作りを記事にしたいと思います!


ご覧いただきありがとうございました。  


Posted by Ayu  at 21:29Comments(4)製作

2014年10月02日

PARACLETE HPC サイズ変更

前回、ギアログ2で譲っていただいたPARACLETEのHPC

家に帰り改めて装備してみたところ・・・サイズが・・・大きい・・・
少し大きいというレベルではなく「とてつもなく大きい」

胸のプレート部分はちょうど良いのですが肩・ウエスト周りに要加工アリです。

私は装備が好きですがサバゲーも好きです。
装備はジャストサイズを選びたいと思っています。

サイズが大きく動くとゆさゆさ揺れるものはサバゲ中とても支障になりますし
見た目にもちょっと格好良くないかなと・・・。
装備もサバゲーもどっちも楽しみたいという・・・ワガママですね。

改修方法は色々考えました。
折角のHPCですしなるべく切ったりせずに直したいなと・・。

余ったナイロンテープ部分を折り込んだり
折りこんで縫い付けたりと色々考えた結果・・・。

「こりゃ切らないと無理だ!」

ナイロンテープがあまりの長さで余ってしまうので
縫い付けや折り込みだと見た目がかなり悪くなってしまう・・。





すごく勿体無いと思うのですが・・・・。
く・・・ぅ・・







切ってベルクロを付け直しました。
これを装備したところ・・・



最高に着心地が良い!

今持っているものの中で1番良い・・。
ちょっと勿体無いですが結果的によかったかもしれません。




これでRanger派遣CSTのプレキャリは完成。
Rangerのポーチをメインに少量のマガジン。
マガジンがあまり持てない仕様なので割り切って実マグを入れておしゃれを演出。
この手のプレキャリはノマグ運用が出来ないのが残念。

元々バンシープレートキャリアに着けていたものを移植しただけです。



この前、さっそくサバゲーに投入しました。
すごい動きやすかった・・・。


私はHPCの同サイズでSGカラーを探しているのですが
もしも手に入ったとしたら同じ加工をしないといけなくなりそうですね・・・。

・・・その前に手に入れないといけません。
全然売ってないので・・・いつか・・必ず・・・。

今日はここまで!
ご覧いただきありがとうございました。  


Posted by Ayu  at 17:18Comments(2)製作

2014年09月30日

PRC152 レプリカ ウェザリング

前回の記事TRiS×トイソルジャー PRC152 レプリカ レビューをウェザリングしてみました。


用意したもの

グローブ(汚れても良いもの)
上質なサバゲーフィールドの砂(乾いたもの)

以上です。


今回はリアルウェザリング!
CST装備用M4とTrijicon TA31 RCOでも少しご紹介したのですがフィールドの砂を取ってゴシゴシするだけの簡単な作業です。

この方法は家の中が砂まみれになる可能性もある他
精密機械等にどんな影響があるかは検証してないのでこの方法を試す方は
自己責任でどうぞ!

リアルウェザリングはちょっと・・・って方は
タミヤカラーのTANカラーに近い砂色や度々ご紹介しています情景テクスチャーなどを用いてウェザリングすれば砂も落ずにできると思います。

砂まみれで持ち帰ると部屋の掃除が大変になる場合もありますので
奥様がいらっしゃる方やお母様と同居されている方などは予め相談の上作業を進めてください。

それでは作業開始します!




まずは新品の状態。
実に綺麗です。
もちろんこのままでも良いとは思いますが実際使われてる無線機の様に汚したら格好良いですよね。



砂をグローブにまぶして・・・


擦りつける・・・・

これを繰り返すだけです。

かけすぎたところは指で拭ったり、ふぅーっと息を吹きかけて散らしたりすると良いと思います。
実際の無線機も隙間や角などには砂が溜まりやすいと思うので念入りに擦りつけます。

完成!



ハンドマイク部分は石で擦りつけて傷をつけました。
コードの部分にも砂を擦りつけています。







う~ん!
すごくかっこいい・・・!!

フィールドでしゃがみこみながら作業していたのでちょっと変な目で見られていたかもしれませんが
かなりいい感じにできたと思います。



ラジオポーチに入れてしまうと文字盤付近は全く見えないですが・・・。
見えないおしゃれって言うのも必要ですよね。



ただ砂をまぶしただけなのでそのうち落ちてしまうと思います。
(新品同様に綺麗になるわけではないですが・・)

そのときはまた同じことをすれば元の砂っぽい無線機が完成します。


簡単?なので新品の無線機はちょっと・・と思う方はサバゲーフィールドの砂を擦り付けて見てください。

それではご覧頂きましてありがとうございました!  


Posted by Ayu  at 18:52Comments(3)製作

2014年09月29日

OAKLEY FACTORY PILOT GLOVE

オークリーのファクトリーパイロットグローブ(Sサイズ)を購入しました!

グローブに関しては女性装備考察その1(PMC編)でもちょろっと触れているのですが

オークリーのグローブはSサイズでも「かなり大きい!」です。
私の手の大きさは普通サイズです。
むしろ体の割には大きい方かもしれません・・・

それでもかなり緩い・・・。

指の長さが緩いというより「太さ」が緩いという感じです。

それでも欲しかったオークリーのグローブ・・。
使っていればそのうち慣れるだろうと思って購入しました。




それで、サバゲーで初投入して1ゲームしたら
「やっぱり緩くて扱いづらい!」という結果に・・・。

せっかく買ったのに・・・・これは使いづらい・・・。


というわけでちょうどハサミを持っていた友人がいたのでフィールドで現地改修しました!
手の小さめな男性や女性の皆さんの参考になればいいな・・と思ってブログに書こうと思います。

改修は簡単。
グローブをはめてみて第二関節がくる部分を切る!
これだけです。

切った残骸がちょっとアレですが・・・。






これなら銃も撃ちやすいですし
指先を使う作業もこなすことが出来るようになりました!

切りっぱなしなのでそのうちほつれてくるかもしれませんが
それも一つの「味」だと思います。

それと新品ピカピカだったので砂利に擦りつけてウェザリング。
最近、恒例となりつつありますね・・・。
・・・昔からか・・・。

グローブは使っていればボロになるのでウェザリングの必要性はないかもしれませんが
私は早くボロついたグローブが欲しかったので手を加えました。






これでオークリーのグローブはいい感じに使うことが出来るようになりました。
折角のオークリーグローブなのでなるべく改修なしで使いたかった気がしますが・・
ま!しょうがないですね!

やはり小さいサイズもある「メカニクスグローブ」の方が手に入りやすいですし
金額も安いので・・・いいのかなぁと思います。

コスパでいったら「ワークマングローブ」が最強ですけどね!

ついでにSUUNTOのリストコンパスも改修しました。


このような感じに腕に格好よく巻きたかったのですがやはり手首の太さが足りず
「かなり緩い!」

自分の手首のサイズに切って調節。
リスト部分はベルクロでできているのでこちらも切るだけ。




ちなみに極端に手首が細い方はオスのベルクロ部分がなくなってしまうかもしれません。
(私でかなりギリギリでした)
その場合はミシンや手縫いでオスのベルクロをつければ巻けるようになると思います。





今回はここまで!
ご覧いただきありがとうございました!

  


Posted by Ayu  at 19:28Comments(0)製作

2014年09月12日

3CBDUパンツウェザリング加工

今日は昨日の続き!
3CBDUパンツを染色したあとの「ウェザリング加工」したのでそのことを記事にしたいと思います。

BDUのウェザリング加工は初めてなのですが
きっと格好良いに決まっている!となぜか変な確信を持ちつつ作業開始。

とりあえずヤスリでヤスってみることにしました。


100均のスポンジヤスリ。



これは失敗!
なんかボソボソヤスリの部分がこぼれてきて全然変わりませんでした。
目の粗い「紙やすり」なら上手くいきそうな感じですね。



次は金ヤスリ。



いい感じにボソボソになりました。
ただ非常に時間がかかります・・・。
使った金ヤスリが小さいからだと思います。

ちょうど良い紙ヤスリも金ヤスリもないので・・・・。

ちょっと荒療治ですが「デザインナイフ」で施してみました。



まず刃を立てて繊維を切っていく感じに・・・。



次に刃を寝かせてボソボソにしていきます。



いい感じになりました!
時間もかからないのでこの方法がおすすめです。
こちらはクラッシュ(ダメージ)デニムなどを作るときに使われる手法でデザインナイフでなくても
普通の「カッター」でも施すことができます。



元々はこんなに綺麗でした。
これでもこのBDUは気にいってかなりの回数を履いてきたのですが
週1サバゲーマーではなかなか風化した感じにはなりませんね。

ポケットや裾などをナイフでボソボソにしたあとスプレーで汚し加工をしました。



使ったスプレーはタンカラーのスプレーを全体的にふんわりと乗せて
ブラックのスプレーをさらにうっすら吹きかけました。

「砂汚れ」のイメージです。










使い込まれた感じに見えるでしょうか・・。
あまりやりすぎると穴が開くので大胆かつ繊細に作業を行う必要がありそうです。

デザインナイフやカッターで施す場合は絶対に「縫い糸」は切らないように注意が必要です。
そこからほつれてポケットが外れてしまったりお尻が見えてしまったりしてしまうからです。



前回作ったヴァイパーフードと56式チェストリグにとても合いそう!



それではまた!
ご覧いただきありがとうございました。  


Posted by Ayu  at 23:19Comments(2)製作

2014年09月11日

3CBDUパンツを染色

今回は私自身初めての試みであります「染色」をやってみました。
コブラフード作製(ナイトカモ)に合わせるパンツについて考えていて
3C(スリーカラー)で確定だったのですがせっかく夜間迷彩のナイトカモに合わせるのだから
暗い色のパンツがいいな。と思い、染色することにしました。


使った染料はこちら。


ご存知の方も多いと思います。
ダイロンから出ています「プレミアムダイ」

こちらを使って染めていきたいと思います。
色はアンティークグレー。
ブラックか悩みましたが黒にしたいわけではないのでこちらのカラーを選びました。

こちらの染料は「天然素材」が染まる染料です。
綿・麻・絹・ウールなどなど・・。

ナイロンやアクリルやポリエステルなどは染まらないので
タグなどは染まらずに染色することができます。

BDUは綿なので染まりますね。
タグや足元の紐などは化学繊維が含まれているので染まりません。



説明に従って道具を準備していきます。

写真を撮り忘れてしまったのですが

塩・混ぜ棒(私は菜箸を使いました)・ゴム手袋
計量カップ・キッチンスケール(デジタルタイプ)・バケツ


以上のものを用意しました。

まずは計量カップに40°のお湯を注いでプレミアムダイを溶かしていきます。


私は温度計を持っていないので



給湯器を40°設定にして注ぎ入れました。




次に塩を250g準備して40°のお湯に溶かしていきます。



最初、菜箸で塩を溶かしていたのですがなかなか溶けなかったので
家で使っている泡立て器を使いました。
塩も水も体に入れても害がないので調理器具を使ってもOKかなと・・。



最初に溶かしておいたプレミアムダイの原液を塩を溶かしたお湯の中に入れていきます。
よく混ぜたら3CBDUパンツを入れて15分揉み込みながら混ぜます。



この時ゴム手袋をしていないと手が染まってしまうのでゴム手袋は必須です。
(数日で落ちるそうですが・・・真っ黒になるみたいです)



45分漬け置きします。
タイマーは40分ですが間違えてセットしていました。



ムラを防ぐためにたまに混ぜたほうが良いと説明書にあったので
10分に1回のペースで混ぜました。

混ぜてたらふと・・・なんだか色が濃い気がする・・・。と思い調べたら
粉の分量で染め具合を調節できるそうで途中からお湯で薄めて漬け置きしました。



天日干しをして乾かしていきます。

完成したのがこちら。




少し緑がかった綺麗なグレーに染まりました。

あとから調べたら私が購入した「アンティークグレー」というのは緑ベースだそうで
染めると緑が残る場合があるそうです。

まさに私のは緑がかったグレーでナイトカモに合いそうな綺麗な色になりました。

純粋なブラック系統のグレーに染める場合は「ベルベットブラック」の染料で
粉を調節しながら染めると綺麗なグレーになるみたいです。




せっかく綺麗に染まったのでこちらのBDUはウェザリングしようかなと考えています。


染色はとても楽しくクセになりそうです。
他にも染色予定のものがあるので挑戦したらこちらでご紹介しますね!
それでは今日はここまで。
また!
  


Posted by Ayu  at 22:58Comments(2)製作

2014年09月08日

アイロンパッチをベルクロ化

今日はUOCHGの時にGETしたアイロンパッチを
ベルクロ化していきたいと思います。




真っ青なブルーと黄色が輝いています。
こちらをベルクロとくっつけてミシンで塗っていくだけなのですが



拡大してみると青と黄色の境目がばっちりでなに色の糸にしようか・・・と
お悩みの方もいらっしゃるかと思って記事にしてみました。
単色だったらなんの苦労もないのですけどね。。。

色彩豊かなアイロンパッチをベルクロ化する場合、こちらの糸を使うととても綺麗に縫うことができます。



ナイロンでできている「透明糸」です。

手芸屋でも売っていますし100均でも売ってます。
(ダイソーとセリアに置いてあるのを確認しました)

この透明糸1つあればどんな色でも対応できるので便利。



下糸と上糸にこちらの透明糸をセットして縫っていくだけです。
画像の様に縫うときはベルクロは先に切らず縫った後で切った方が綺麗に仕上がるのでおすすめです。



ちなみに普通の布地にも使えます。
糸の目立たなさはご覧の通り!

ただコストや強度面を考えると普通に縫うときはミシン糸がいいと思います。



縫い付けたらベルクロを形に合わせて切っていきます。







表も裏も縫い目が全く目立たず綺麗に仕上がりました。
ミシン糸で仕上げるよりも綺麗にできるし
多少のズレても目立たないのがいいですね。





ミシンをお持ちの方に限られてしまいますが今までミシン糸でベルクロ化していた方は
「透明糸」にチャレンジしてみてはいかがでしょうか。





アクセスカウンターが40万を超えました。
ありがたい・・・・・みなさんのおかげです!

これからも文才がない駄ブログで見づらいかと思いますが
よろしくお願いします。

それでは!また!
  


Posted by Ayu  at 23:37Comments(2)製作

2014年08月29日

リメイク56式チェストリグ(その2)

前回の記事リメイク56式チェストリグ(その1)の続き!


漂白するだけでもとってもおしゃれなのですがさらに改造していきたいと思います。
まずは前回紹介させていただきました「リッパー(100均のでOK)」で左右のグレネードポーチ×4を取ります。



使い方の説明が難しいのですがUの下の方に刃物がついていて
糸をビビュビュ!っと切ることができます。(説明下手)

Googleで「リッパー 使い方」で検索検索ぅ!



取れました!
糸くずがすっごい邪魔なのでこれも綺麗に処理していきます。
この作業、やらなくてもいいのですがやると見栄えも良くなります。

あったらいいなの便利道具「目打ち」(千枚通し)(100均のでOK)



裏っ返してこんな感じで糸くずとすくいながらとっていきます。


私は使いませんでしたが細かな作業が苦手な方は
「毛抜き」もあるととっても便利だったりします。

もちろんリッパーや目打ちや毛抜きがなくてもハサミさえあれば取ることができますが
非常に時間がかかるのでだんだん「なにやってんだろ・・私・・・」的な気分になったりするかも・・・?




綺麗にとれました。
ミスってマガジンポーチの糸も切ってしまったのであとで縫いました・・・。

スプレーでウェザリングしていきます。
染Qもないし銃塗装用のスプレーめぼしい色がなかったので



ガンプラで使ったこの2色のお馴染みタミヤカラーをシュシュっと。


荒ぶる私の手!!!
失敗を恐れず大雑把に!



うぉぉぉ!すごい好みな感じになりました!
ちょ汚可愛い!

漂白→スプレーウェザリングでいい感じの56式チェストリグできそうですね。
今度改造なしVerでも作ろうかな・・・。

次はサイドに「MOLLEシステム 」的な加工を施します。
ミシンもあるし縫う技術もそれなりにあるのでナイロンテープを
縫いつけようかな・・とも思ったのですが
布なので「切って」作っていきたいと思います。

そう考えたきっかけが米軍がアリスクリップを使っていた時代。
装備に切り込みを入れて自由にカスタマイズしていて
それが「MOLLEシステム 」の起源らしいという話を聞いて
(真相は調べていないので不明ですが)

「56式チェストリグに切り込み入れてラジオポーチ付けるとかすごい浪漫あるなぁ」と
思い今回実行しました!
現地で改修したり縫ったりしてカスタマイズするってよく聞くし・・
こういうのもいいかな・・・って感じです。

用意した「チャコペン」これは生地に印を書く事ができる色鉛筆のようなものです。




こんな感じに記入して



デザインカッターで切っていきます。



これを両サイドに施して「なんちゃってMOLLEシステム」完成!



あとはこの後ろで留める部分をファステックスに変更するだけです。
私はミシンが使えるので


元々付いていたDカンを移動させました。



私の体に合わせたサイズに変えるために行ったことなので
ミシンを使わず普通に結くところにファステックスを付けるだけでOKだと思います。




あとは56式チェストリグはAKのマガジンを入れる前提で作られているので
イチロクマガジンだと埋まってしまいます。
中に詰め物でも作って入れようと思ったのですが
愉快全快エアガン日記全快娘さんの記事に「激落ちくん」(メラニンスポンジ)がちょうど良い!という記事を発見!



このメラニンスポンジすでに切ってあるタイプのやつで
リアルに水周りの掃除用に買いだめしてたもの。
100均で買いました。
サイズもドンピシャです。

これをポーチの中に入れればマガジンも沈まない!
(全快娘さん情報ありがとうございます)

あとはラジオポーチを「なんちゃってMOLLEシステム」に装着。



ラジオも入れて・・・・。



!完成!





思った通りの出来上がりに大満足。
わざわざ56式チェストリグにポーチを付けるというめんどくさいことを米軍の方がしていたかは不明ですがかっこいいは正義・・・・。
無線の周辺機器もいい感じ。




裏。
切りっぱなのでポーチをつけたり外したりしていたら破けそうです。
裏からナイロンテープで補強するかポーチを極力取り外さない方がいいですね。
普通に使う分には大丈夫。付けたり外したりする力に弱いってだけです。
私のポーチは他の装備でも使っているのでこれ用に新たに購入しようかなと思っています。




前回作ったコブラフードナイトカモ(私が作ったのは正式にはヴァイパーフードだそうです)にも
とっても似合う!

しかもかなり涼しい・・・。
そして軽い・・。



UOのつもりなのですが所属は完全にアメリカ陸軍の某特殊部隊デスネ。

こんな感じで今回の工作も成功!


夏装備を初めて考えたのですがとても楽しかった・・・。
56式チェストリグのカスタを考えるのも楽しすぎる・・・。
あと3つぐらいカスタムしたい!

もっと早く揃えてUOCHGに出たかったなぁ・・・・。

ギアログ2・・これで行っても大丈夫かなぁ・・。
ちょっと妄想入ってるし厳しいかなぁ・・・。

っと色々考えることがありますが失敗なく上手く作れたしOKOK!!

それでは!  


Posted by Ayu  at 18:41Comments(2)製作