2017年04月21日

CST装備の腕時計

今日はハートロックに参加した時の装備について書きたいと思います。

プレキャリや小物などは前回「CST装備その1~4」と大きく変化はありません。

変わった点といえば被服です。
アフガニスタンのストール民族衣装を用意しました。



青や紫のカラフルなストールに黒い衣装。
腕にはアメリカ国旗が縫い付けてあります。






せっかくなので時計も購入しました。





・ナイロンのOD色のバンド
・合皮のような素材&柄
・着脱はベルクロ

ずっと探してたんですが近いものが見つからず、CSTの装備を考察し始めてから数年、ようやく近いものをみつけることができました。

かなり近いと思ったのが日本で販売されている
チープカシオ アナログ/デジタル コンビネーションモデル「AW-80V-3BJF
OD色のナイロンバンドで着脱はベルクロ

ただしこちらは・・・


・合皮の部分に2本の柄がない。
・アナログ&デジタル表記。


・角カンが金属。

日本で販売されているコンビネーションモデルは形はかなり似ているけどあと一歩というところ。

海外で販売されているCASIOを調べたらとても似ている時計を発見しました。

CASIO FORESTER 「FT-500WC-3B 」
コンビネーションモデルの海外版のようです。




アメリカのAmazonで$25ほどで売られています。
少し割高ですが日本のAmazonでも購入することが出来ます。

機能:デイトカレンダー/24時間表示/ELバックライト
防水性:10気圧防水(100m) 



写真が不鮮明なものが多く、時計が見えている写真が少ないので情報があまりないのですが
これが今のところ1番似ているかなぁ・・・と。

  


Posted by Ayu  at 20:52Comments(0)その他装備装備品紹介小物類

2016年02月27日

CST装備 その1

時間が空いてしまいましたがハートロック(以下HR)で私の装備をご紹介したいと思います。
まだまだ集め途中なものもありますが何かの参考になると嬉しいです。



細かく説明していくと長くなってしまいそうなのでいくつかに記事をわけてお届けしたいと思います。



とても有名なこちらの写真。今回こちらのCST隊員の装備を目標に集めていきました。
男性隊員たちと並んでいる写真をみても背丈がかなりあるように見受けられます。

服装
CST隊員は被服について色々なパターンが存在しているようです。
MASSIF製のコンシャツや女性用カミース。
Tシャツや長袖シャツ・BDUなどのパターンをその時の気分や天候などで変えてもいいですね。


今回のHRはCrye製ACコンバットシャツで参加しました。

私の着用サイズはXS-Sです。
サイズ感は悪くはないですが1番小さいXS-Sでも腕周りのもたつきが気になりました。
写真のように腕まくりをして着るともたついた感じも出ないので私はずっと腕まくりをしていました。

今回のHRではCryeのコンシャツを装備しましたがCSTはMASSIFのコンシャツを着ている写真がかなり多いです。
上の隊員はCryeとMASSIFの両方を使い分けているようでした。

使用例もあり小さいサイズも手に入りやすいMASSIFのコンシャツもいいですね。



パンツは陸軍放出品のBDUパンツです。
CSTの使用例もかなりありますし非常に手に入れやすいので1本は持っててもいいかと思います。
私の目指す装備の女性隊員も着用していますね。

着用サイズひとつでイメージも変わるので自分に合ったサイズを入手します。
女性の装備サイズについて(BDUパンツ編)





MERRELLのMOAB を使用しているようです。



私はオッター/オレンジを所持しています。
足の幅などがぴったりなので色々履いてきた中でもお気に入りの一足です。

今回のHRの会場は舗装された道路を長時間歩くとことが多かったのですが足が痛くなりませんでした。
普段のサバゲーでも使っているのですが不便は感じません。
ただ土砂降りになった帰り道は少し滑りやすかったので雨が降ったら足元には注意しましょう。

こちらのCST隊員のMOABなのですが・・・


どうやらハイカットでカラーはグレー/ペリウィンクルのようですね。
MOABは色々な種類が出ていて性能が違うだけで形はほぼ一緒ということで・・・。

「Moab Mid GORE-TEX」

「Moab Mid Waterproof」



赤丸で囲ったプレートの文字が見える写真がどこを探してもみつからないので断定はできないのですが紐の色を見た感じだとMoab Mid GORE-TEXのグレー/ペリウィンクルが濃厚でしょうか・・・。



私も買いなおして色を合わせてみました。
この写真は買ったばかりで綺麗ですが今では砂で大変汚いです。



グローブ



HWIのArmy Combat Glove
色はセージ。
ブラックやコヨーテ、マルチカムなどもあるようです。
山羊革を使用していてやわらかく手にフィットします。

私はExtra Smallと1番小さいサイズを使用。



革なので使い込めば黒ずんでくるようです。
濡れても革の部分が黒っぽく変色します。(乾いたら元に戻る)




その他

腕には時計やパラコードブレスレット、髪ゴムやビーズのアクセサリーを身につけているようです。
女性らしく色々身に着けてみるのもいいですね。

帽子

ARMYキャップ


私が所持しているのはRAPID DOMINANCEから出ているオフィシャルアイテム。
CST隊員との違いは左側のワッペン有無と「1775」の文字の色が微妙に違います。

髪の長い女性に嬉しいのがこの部分。
適当に丸めた髪の毛を通すとかっこいいですね。



今回は以上です。
次回はプレキャリとその他小物について書きたいと思います。


  


Posted by Ayu  at 02:14Comments(0)装備女性装備考察

2015年06月26日

[TP LABO製] IR USフラッグ

先日、中野のWARRIORSさんのブログをみていて「おっ!」と思ったものが。
それがこちらWARRIORS-1963「T.P.LABO製 IR USフラッグカラー入荷」

いつか買おうと思っていたものなのですが「今後同じものが作れなくなるかもしれない」とブログに書いてあり急いでWARRIORSさんへ。
なんの確認もせずに行ったのですが残念ながらこの日はすでに在庫切れ

次のロットを送ってもらう予定と聞いたので取り置きをお願いしました。

届いたパッチをみていたら友人が「実物持っているよ!」と言っていたのでせっかくなので比べてみました。

まずはT.P.LABO製のフラッグパッチ


表面に光沢がありツルッとしています。

そして実物


こちらも表面に光沢があります。
リフレクターの凹凸がよく見るとわかります。


並べた写真。


サイズの違いや色味もほぼ変わらないと思いました。
T.P LABOさんのパッチは質が良いと聞いていたのですが確かにいい感じ!

実際に触れば凹凸の有無で違いがわかるかと思いますが肩に貼っておくだけなのでこれで十分だと思いました。

私はその筋のプロではないのですがT.P LABOさんのブログをみたら六角形(ハニカム反射板)リフレクターの素材がどうやら絶版になってしまったみたいでWARRIORSさんのブログの通り次回から同じものが作れなくなってしまうかもしれません。

買おうと思っている方は在庫がある時に入手しておいた方がよさそうですね。

実は友人からWARRIORSさんに行くなら同じセットを「買ってきて~」を頼まれていたのですが自分の分しか買わないとミスをしてしまいまして。。

ちょうどそのころに某オークションでナイロンを落としたのですが凹凸ありのパッチをおまけで入れてくださったのでT.P LABOさんのを友人へこちらのいただいたものは自分で使いたいと思います。



それでは今日はここまで!
ありがとうございました。  


Posted by Ayu  at 23:37Comments(0)装備小物類

2015年06月18日

SUNNTO製 M9リストコンパス(モデルチェンジについて)

先日、NFDGさんゲーム会でご一緒した際、「SUNNTO(スント)のM9リストコンパスってモデルチェンジしたんだよ!」という話になり友人が最新Ver.を使っていたので写真を撮らせてもらいました。




どちらが新型かわかりますでしょうか・・?
文字盤が違いますね。



下の汚いのが私の所持している旧Ver.です。


調べたらWARRIORSさんのブログにもそのことが書いてありました。
WARRIORS-1900「マイナーチェンジ!スントM9 リストコンパス入荷」


モデルチェンジをしたのが最近なのでまだ旧Ver.が売ってたりします。
在庫がなくなるともしかしたらレア化するかも!?しれないので旧Ver.が欲しい方は見かけ次第Getした方がよさそうですね。

専門店ではない通販サイトでは旧Ver.の写真のままで最新Ver.が届いたりするそうなので旧Ver.を求めている方は確認したほうが確実だと思います。

サバゲー中、近距離で撃たれると割れたりするらしいので大事にしたいなと思います。

これからミリフォトも最新Ver.のM9リストコンパスでにぎわってくると思うと最新ver.も欲しいなと思う今日この頃でした。

それでは今日はここまで。
ありがとうございました。  


Posted by Ayu  at 21:09Comments(0)装備装備品紹介

2015年02月15日

CSTとANAコマパッチ

SNSで流れてた1枚の写真。



こちらの方、CSTのようですが珍しく国旗パッチ以外の
パッチがバッチリ(パッチだけに)写ってました。

ご覧のとおりANAコマパッチですね。
ANAコマパッチとはアフガニスタン国軍の特殊部隊(ANAコマンド)の部隊パッチ。
ANAコマと一緒に行動するようになってウットランド迷彩とともに米軍内に広まったようです。

UCPに合わせてグレーカラーを作ったようでこちらのCSTのお姉さんもグレーカラーをつけていますね。
(迷彩はマルチですが)

というわけで前回、ギアログ3に参加した際、パッチ屋の「Gami’sさん」で購入しました。



上の「SPECIAL FORCE」のところをはさみでカット。





私の中でANAコマパッチってこんな感じのイメージ。


超かっこいい・・・・

CSTは出来たばかりの部隊ですし写真のCSTのお姉さんのパッチはめちゃめちゃ綺麗なのですが
これちょっと使い込んだ感じにしたいなぁ・・・・。



それではまた。
ありがとうございました。  


Posted by Ayu  at 20:03Comments(0)装備

2014年12月02日

UOCvol.4の装備紹介。

今回は私がUOCvol.4で着た装備のご紹介!



う~ん・・・すごく変人っぽいですね。。今回は上のフードを手作りしました!

いつだかのVショーで1000円で1着だけ投売りされていた
MIDIUMサイズの3CBDUの上着(スリーカラー迷彩)
こちらをすごい単純な作りでヴァイパーフード化。
以前コブラフード(ナイトカモ)を作製したのですかその作り方をすっごい端折った作り方をしました。

用事が重なってしまった&友人の衣装作りなどもあり製作期間は素材集めも含めて
2日間しかありませんでした。

簡略化した作りになったのは期間が限られていたからってのが1番大きいです。
ただこの「簡略化」が「実際に使われていたようなやっつけ感」が出て個人的にかなりいい感じに!




前回はフード部分に立体感が出るように作ったのですが
今回は1枚の布を適当なサイズで切ってフードを作りました。

型紙とか一切作らず大胆に!
腕周りはきりっぱなし。ボロボロ感がいい感じに再現できました。
中間にゴムを入れているので袖が面白い形になってますね。

パラコードを格子状に縫うのは非常に時間がかかるので今回はなし!
本当は「鳥よけネット」を縫いつけようかとも思ったのですが
素材集めに時間を取られたくなかったのでそれもなしにしました。

ただのBDUをヴァイパーフードのような形にしただけです。
ファステックスなども一切なし!
・・ただ、フードのサイズ調節ができるようにナイトカモジャケットを加工した際に余った
紐をとりつけました。絞るとフードがキュっとしぼみます。

以前Viper Hood(ヴァイパーフード)をイチから作製 その2
麻布からギリージュートを作ったのですがそのあまり布を細長く切ります。



ギリージュートも用意しました。


それらを100均の「洗濯用ネット」にいれます。


洗剤は入れず「柔軟剤」を入れて洗濯機へ。


なぜこの行為をしたかというと・・・・。


このように細く切った麻布やギリージュートをボロボロ&くたくた&ヨレヨレにしたかったから!
いい感じになりました。
柔軟剤を入れたのはただ単に布地が柔らかくなるかな?と思ったから。
たぶん、入れなくてもいい感じになるかと思います。(入れるといい匂いがするけど)

これらのジュート達を適当な・・・すごい・・ものすっごい適当な配置で直に縫い付けます。
ある程度縫い付けたら全体的なバランスをみていい具合になるように縫いつけ。




顔の前に暖簾のようにかかってる布も縫い付けました。
こんな感じの見た目に!


本当はジュート達を緑や茶などに染めたかったのですが
染料の買い付け時間や染め時間を短縮したかったのでここからさらにスプレー塗装。



ジュートのカラーが薄いベージュなので全体的に薄い色をしています。

スプレー缶で塗装。
スプレー買いに行く時間はないので家にあった3つのカラーをチョイス。



まずは薄い色から塗装していきます。
ちょっと色が好みではなくて部屋の隅にあったフォリッジグリーン。



こういう塗装には欠かせないブラック。
フォリッジグリーンの色をつぶさないようにうっすら上から吹きます。



最後にウェザリング。
TANカラーのスプレー!
このスプレーもフォリッジグリーン同様、色が欲しい色ではなかったのでお蔵入りしていた1本。
・・・なのですが!砂ウェザリングするときにとても良い発色をしてくれるので
砂ウェザリングに欠かせなくなってしまいました。

特に布地に塗ると粗めの染料がいい感じにつくので大好き!




こんな3ステップを全体的に施していきます!



この布も忘れず塗装&ウェザリング!



完成!!!!





チェストリグは以前作った56式カスタムをポーチなどを変更して使用しました。

リメイク56式チェストリグ(その1)
リメイク56式チェストリグ(その2)




服の上下は私服です。
最初、UOCvol.4はシンプルに装備組んでISAのような感じでいこうかと思っていました。
私服を使ったのはその名残です。


銃にはWARRIORSさんで購入したギャングスタグリップ!!Ayuちゃんカスタム
それとその辺に転がってたサイレンサー。


ちなみに前はあまり見えません。


でもフードを被らないスタイルもできるのでサバゲーも支障なくできます。


友人達からマタギだ!と言われたのですが・・・



似てない・・よね?





私のUOCvol.4はこれにて無事終了!

ご一緒していただいた皆様ありがとうございました!
fujiwaraさん、本当に楽しかった!そしてお疲れ様でした!




ご覧いただきありがとうございました。


  


Posted by Ayu  at 01:05Comments(0)装備

2014年11月27日

ELCAN spectorDR HD

ずっと・・・ずっと追い求めていたELCANをようやく手に入れました。
なぜ私がELCANにこんなに執着しているかというと・・・

CSTのお姉さんが使っているから!!!!




こちらのCST隊員の方が特に大好き。
この方の写真は数多く出回っていますが「CST」でぐぐると最初に出てくるのが
こちらの方の画像ではないでしょうか。。

私もこの1枚の画像からいつかこのM4を作りたいと夢見てました。
この方のこの色のこの形のELCANがいいんです。
現在ELCANでこのタイプのレプリカは存在しておらず・・・・

とりあえず旧型のレプリカを購入して



写真片手に同じように塗装してみたり・・・
ELCANスコープお色直し




手が届かないからいっそのことELCANの存在を無視してTA31を購入して乗せてみたり・・・



だいぶ回り道

TrijiconTA31は以前ゲロバナナでCSTのM4用に購入した「比較的綺麗なもの」と
その使い込み具合に一目ぼれした「すごくボロボロのもの」と2つ所有していまして
L
比較的綺麗なTA31は友人が買い取ってくれるとのことと
レスポンスに惚れてトレポン購入を視野に入れていたのですが
マルイ次世代にDTM(電子制御)を組んで高スペック銃に仕上げてもらい金額的に安くあがったこと

それと私がもうすぐ誕生日だということ(12月)
すべてがいい具合に重なり我が家に迎えた次第であります。

今回購入したのは白文字のHD刻印が刻まれている
「ELCAN SPECTER DR HD SU230」

刻印が刻まれているだけで10万ぐらい金額が変わるといわれているのですが
今回は妥協などは一切しませんでした。

なんの飾り気もないただの箱(ダンボール)


なんの飾り気もないただの保存袋



す・・・すげぇ・・・。


保存袋・本体・説明書・電池・クリーニングキット。
付属品に欠損なしとのことなのでこれがすべての内容なのだと思います。


特殊部隊の方達が使っているELCANはHD刻印。
輝く「HD (Heavy Duty)」の文字が・・・。


きちんと5.56と刻まれています。
(同タイプでSU230A 7.62も存在します。)



まさに私が探していた上品なこの色。

「新型」にも微妙な色の違いや、バックアップサイトの形状の違い等ありますが、これが恐らくCSTのお姉さんと同じ物。
最新型ってちょっと特別な気持ちになれる。



ELCANといったらこの1倍・4倍の切り替えができるところが特徴ですね!


サバゲーでも大いに使えそうです。

もっとも1番の見所はやはりレティクルの鮮明さ。
TrijiconTA31も「うぉぉーーすげー」となったのですがこちらはさらにそれの上をいく見易さだと思います。
レンズが大きいから当たり前なのかもしれませんが・・。




「BB弾が当たったくらいじゃ割れない」と聞いたことがあるんですが・・・・
ELCAN所持者はみな口を揃えて「いやいや。こえーよ!!!」と言うみたいですね。

Vショーで購入したプラスチック板でできている保護カバーをつけました。
ELCANの派手なキルフラッシュと違い見た目が変わらないので良い感じです。
これで前からの被弾はカバーできますが何より怖いのは・・・

覗き口。
後ろの味方に撃たれて割れた!ということを何度か聞いたことがあり
覗き口が非常に大きいLECANは被弾確率が高そうで非常に気になる・・・・。

保護カバーは1つしか売ってなかったので次回また見かけたら欲しい・・。




M4のセットアップもCSTの方の写真を参考に組みなおしました。



上と左右につけていたアクセサリーは
左右に変更。上にはレールカバーをつけています。
左にはM3Xとデュアルスイッチ。右にはPEQ。

特殊な人達がよく載せてるのはLA-5というモデルですが、お姉さんは違うみたいです。

あとは同じ形のPEQ15に乗せ変えて・・・
TANのマグウェルグリップも購入してあるので、装備すれば完成!

長かったなぁ~・・・。
あとは装備ですね。
今後CST装備はナイロン的な意味でバージョンアップしていきたいです。

とにかくサイズの合うMBAVが無いと始まらない!



私の実光学コレクションはこんな感じで
「ELCAN」「Trijicon」「EOTech」「AimPoint 」と個人的にコンプリートした感があるので
きっとこれ以上は増えないかと思います・・

総重量はごてごて色々乗せてるSCARぐらいかな。
マグウェルグリップでかなり持ちやすくなりそう。


ご覧いただきありがとうございました。
  


Posted by Ayu  at 11:29Comments(2)その他装備

2014年07月03日

デルタ装備用M4 CQB-RとボロボロTA31



最近デルタやODAなど陸軍特殊部隊用にM4 CQB-Rを購入しました。

物自体はVFC製の「Mk18 mod.0」です。
ストックを旧型にして、いわゆる「デルタパッド」ことリコイルパッドをつけました。

普通サイズのM4は砂埃で汚した「黒いM4」として組んだので、こちらは「茶色いM4」にしようかと…


まずは資料集め!





前から後ろまで塗ってたり、ストックやスコープだけ塗って無かったり、いろいろバリエーションが見られます。


使用したのはこちらのスプレー。
Vショーで購入しました。
タミヤだとペリペリ剥がれてしまうとのことで、ちょっとお高いやつで



まずは小物を全て外して綺麗に全体を塗装します。



外した小物も綺麗に塗装!



しっかり乾いたら参考になりそうな画像を見ながら金属の平ヤスリや棒ヤスリ、荒い紙ヤスリでウェザリングします。



角や突起、よく持つ部分や擦れる部分の色を雑に落としていきます。






こんな感じになりました!



ACOG、デルタパッド、マガジンは塗りません





ボロボロな銃に似合うのはボロボロなスコープ!!
というわけで、「ゲロバナナ」さんがブログで紹介した時から気になっていた「ボロボロのTA31」を載せました!



もうあちこち角っこギラギラでカッコイイ!!

新品の綺麗なACOGをここまで汚すのは勇気いりますが、最初からこれならウェザリングし放題!

傷ついて色落ちした銃に似合います!

早く使いたいな~  


Posted by Ayu  at 18:59Comments(4)装備

2014年06月24日

女性特殊部隊 CST装備(4)



「CST」として有名な(?)この写真!

ご当地の青服にM4のみ…という「わかりやすい」CST。





涼しそう動きやすそうでシンプル

いつかやろう…いつかやろう…とアジアンテイストな服屋さんを巡っていたわけですが

吉祥寺に遊びに行った時に偶然見つけた「アフガンバザール」でそれっぽい服を見つけました!



いままでの格好も散々「アフガン民兵ですか!?」とか「民兵でM4ですか?(笑)」とか言われてきましたが、これもまた一段とヤバイですよ…

米特ですよ!陸特です!SOCOMの各部隊に派遣されてるバリバリのアメリカ軍特殊部隊です!



今回アフガンバザールで購入したのはこの2着。



派手な刺繍入りでイメージ通りです。
お値段も手頃!



写真を見るともうちょっと派手でもいいみたいです。



店員さんに薦められて同じ色の布も買いました。
素材はシルク!…これ巻くと暑いです…
でも巻かないわけには…!



右の黒い服はこちら!



いままでの格好を少しだけアップグレード。
胸の刺繍はプレートキャリアで隠れちゃいますが、袖の刺繍が目立ちます。
ただの黒いワンピースだったので、これは嬉しい。
思わぬところでいい買い物ができました。



この辺のお姉さんの服に近いですね。
袖あたり。



今後マルチカムのパンツを買ってこの人の装備もやってみようかと思います。

早く涼しくならないかな~


  


Posted by Ayu  at 21:44Comments(2)装備

2014年04月30日

CST装備用M4とTrijicon TA31 RCO



CST装備で持つM4が完成したので紹介していきます。

じゃん!!



汚い!(歓喜)


塗装や黒染めが剥げてボロい雰囲気のAKも大好きですが、M4みたいな西側の黒い銃が砂埃や傷で汚くなってるのも大好きなんです。

ベースは何度か紹介している東京マルイの次世代M4 SOCOM

ストックはミルスペックに交換。

RASはRAIDの店長さんにナイツ社のRASに交換してもらいました。
(すごい苦労されたそうで…ありがとうございました)



「ゲロバナナ」さんで見たボッロボロの中古RASを参考にガリガリにウェザリングしてみました。
放出品はもっと汚いんですが、ここは後述の理由で控えめに。

フォアグリップはRASとセットで付属してきたナイツのもの。


そして上は「サバゲー始めて三周年記念」として家に来たTrijiconのACOG TA31 RCO



ゲロバナナさんに置いてあった中古品です。
(キルフラッシュのゴムは撮影後正しい位置に引っ掻けました)

実はゲロバナナさんのブログで紹介されていたボロボロなTA31が期間限定20%OFFと聞いて買いに行ったんですが、ちょうど撮影のため大阪に帰っている…と。

で、予約をお願いして一旦お店を出たんですが、そこでふと冷静に考えたら…
「2011年設立のCSTがあんなボロボロのACOG載せてるかな…?」と。

上記のRASもそうですが、そんなにボロボロになってないんじゃないかな~なんて
(詳しくはゲロバナナさんのブログをご覧ください。本当にボロボロです)

というわけで、ボロボロTA31はやめて、展示されていた「ちょっとボロいTA31」を購入。

これ、正しくは「Trijicon ACOG TA31 RCO M4」 という海兵隊納入仕様のようです。

M4用のRCO M4と、M16A4用のRCO A4がそれぞれ海兵隊用にあり、陸軍ではこれらを統一したM150を使っているとか

見た目にあんまり違いは無いんですけどね。
いつかM150に載せ換えたいです。
冒頭のCSTのお姉さんがつけてるACOG TA01も欲しい…けどお金が…



「ちょっとボロい」とはいえ、銃に比べて綺麗過ぎて浮いてるので汚してみました。





フィールドの砂を手にとって、上からまぶしてゴシゴシすると隙間や角っこに入り込んでいい感じになります。


これで違和感無し!!無し!!



「マルイのM4」に見えないくらいにはなったんじゃないでしょうか?

レティクル中央の逆V字が明るく赤く光っていて綺麗です。

レプリカと比較して広く綺麗に見えてすごく使いやすいです。




もうそろそろサバゲーやるには辛い季節、本格的に暑くなる前に沢山使いたいです。
  


Posted by Ayu  at 09:18Comments(3)装備

2013年12月19日

女性特殊部隊 CST装備 (3)

Vショーの後、都内のミリタリショップを巡りまして…
中野の「ウォーリアーズ」さんでCST装備の飾りを買いました。

前回「Vショーの戦利品」として紹介した止血帯もそのひとつ。




私が装備の参考に意識してるこのお姉さん。
ついてますね~。止血帯。

ウォーリアーズさんにて止血帯購入。
サバゲーでは使いません。使えません。使っちゃいけません。
飾りですアクセサリーです。




それともうひとつ。

装備にアクセントを加えようと思い、「どこの部隊に派遣されているのか、わかる人ならわかる記号」を…



いわゆる「デルタアンテナ」です。
デルタフォースや陸軍特殊部隊がPRC148 MBITRを使う時に使用されている特徴的なアンテナで、わかる人なら一発でわかるという…。



この辺です。



せっかくいい雰囲気のアンテナをつけたので、スパルタンの148レプリカも手を加えてみました。

箱出しそのままではピッカピカなので


砂埃や泥汚れがついたような見た目に塗りました。


適当な布に薄い茶色のスプレーを吹き、塗りつけ、荒く拭き取るとこんな感じになります。



いずれはPTTのソケット等もばっちり決めたいところですね。

無線機や周辺機器はいいお値段なので、ホイホイ手が出せません…

  


Posted by Ayu  at 08:40Comments(4)装備

2013年11月06日

女性特殊部隊 CST装備 (2)

CST装備がそこそこ揃ってきたので、サバゲーに投入してきました。

CST(文化支援チーム)については過去の記事を
http://miliayu.militaryblog.jp/e419119.html



こちらは定例会でご一緒したSEALSの方




目指しているのはこちらのお姉さん。



MARSOCに派遣されている方だそうで、前々回のVショーでCSTに詳しい方からお話を聞けました。

どうもMARSOCの隊員曰く
「あの女、俺たちより射撃上手いんだよ」
だそうな…

いいですね~そういうの。憧れますね~。

この人の装備なんですが、ほとんどベールに隠れていて見えません…orz

とりあえず画像から確認できるオープントップのマガジンポーチはつけました。



CSTは陸軍の特殊部隊ということで、同じく陸軍特殊部隊の第75レンジャー連隊に支給されているRLCSキットのラジオポーチをつけてみました。

中身のダミーラジオも148に。
そのうちアンテナやソケットもアップグレードしたいところです。

別の方が着けてる写真があるのでガーミンGPSも。画面にはウォーリアーズさんのシール。

止血帯も欲しいです。実物が安く買えるので、次のVショーで狙ってみます。

ベースのプレートキャリアはTAGのバンシープレートキャリア。

調整幅の大きいサイラスや、比較的「小さい」と言われるFAPCやCPCも試してみたんですが、どれも身体に合わず断念…
本物のCSTの御姉様方も中にソフトアーマー着たりテープでグルグル巻きにして固定したりと苦労なさっているらしいです。


上から下まで貸してくれた時なんか、身体に合わなかったら大変ですよね…

いまのところ、このプレートキャリアが一番身体にピッタリなので、しばらくこれでいきます。



デルタフォース装備のお友達ゆうたろうさんと。


…身長が…ぐぬぬ…



  


Posted by Ayu  at 02:00Comments(6)装備

2013年04月02日

女性特殊部隊「CST」装備(1)

前回のブログでCSTについて説明させていただきましたが

今回、こちらの装備を再現することにしました。
理由は「アメリカ軍装備の貸し切り」に参加できない&増えてきた西側銃と装備を合わせるためです!

その中でもっとも気に入った装備がアメリカ陸軍特殊部隊「CST」装備です。
ソ連赤軍装備やブルカ民兵などなど、私は女性が女性らしく力強く活躍する部隊や装備が大好きです。

海兵隊装備や空軍装備などなど、アメリカ装備の先輩達から「我が部隊に入隊を!」と勧められたのですが
今回は「陸軍特殊部隊」で装備を集めることにしました!
(海兵隊や空軍も女性が活躍されているんですけどね)



ちょうど友人の貸切で「第三次世界大戦貸し切り」というものを開催したので
珍しく・・・というか初めて?アメリカ軍側で参加しました。


・・・といっても・・いつものプレキャリに黒服上下&ミシンで縫った黒ベールのみの装備で
「いつもと変わらないジャン!!!!」と突っ込まれてしまいそうです。


本来はプレキャリをきちんと用意して・・と思ったのですが
開催日に間に合わなかったの・・・しょうがない、しょうがない。




エルカン乗っけたM4を使ってる画像が多かったのでエルカン乗っけました!
ちなみにM4は借り物・・・M4は入手予定です。

M4に乗せるエルカン、PEQ、ライトはすでに入手済み!
あとはM4だけ!!




体格かな・・・なんていうか・・・忍者っぽい・・・ニンニン
そして認知度が低いので「女性民兵」に間違われることが少々・・・。
自分の再現不足ってのがネックでしたね!

プレキャリ、サイドがないものなのであのごっつい感じの再現ができませんでした。
やはりきちんと入手しないとダメですね。



まだまだ改善すべきところは沢山あるけど今回はこんな感じ!
基本的に私はソ連・ロシア装備が好きなのでぬるい装備集めになってしまいそう・・・。

プレキャリとM4が手に入ったらきちんと揃えて再度報告します~!  


Posted by Ayu  at 23:23Comments(3)装備

2013年03月23日

女性特殊部隊 CST

結構前の話になりますが、女性兵士について調べたり、画像を収拾していた時のこと。
下の写真を見つけました。




当時は「PMCか何かかしら…?」と思い流していたものの、ふと本屋さんで立ち読みしたコンバットマガジン(2013年4月号)に掲載されていた「ゼロ・ダーク・サーティ」の記事。
本作の主人公がCIA女性分析官である…という話から女性エージェント、女性兵士のお話へ…

そこで記述されていた「CST」という女性部隊の一文「~ヘルメットではなくイスラムのベールをまとった彼女たちは現地の女性だけでなく、男性にも安心感を持たせ~」…

ここで冒頭の写真がフラッシュバックしました!

あの写真の!あのカッコいい女性は!CSTなのでは!?


コンバットマガジン内で2頁に渡って綴られていたCSTの記事を読み、我慢できず本を買い、じっくり読んでからGoogleで検索すると、出るわ出るわCSTの写真。

その写真群の中に、冒頭の写真もありました。

かっこいいのですよ…
「黒は女性を美しくみせるのよ」とは好きなアニメの台詞ですが


一般の男性サバゲーマーには認知度が低いと思われるこの「CST」について、簡単に説明させていただきます。
コンバットマガジンの記事と重複しますが、ご容赦ください。


CST、Cultural Support Team。文化支援チーム。

イスラム圏の現地人女性の取り調べを行う際、宗教上の理由から男性兵士がイスラムの女性に触れるのは現地人の抵抗・反感が強く、問題になっていました。



米軍ではこのような事態に対し、現地住民との摩擦を少しでも軽減させるためFTT(Female Treatment Team)等を前線で活動させていたわけですが、通常の女性部隊では能力的に一般部隊への随伴が限界で、特殊部隊の作戦には参加できませんでした。



しかし2010年、ついに女性兵士で構成される特殊部隊が設立されました。
それがアメリカ陸軍初になる女性の特殊部隊「CST」です。
選抜試験をクリアした彼女らは第75レンジャー連隊等、特殊部隊
に出向、随伴し能力を発揮しています。

女性が特殊部隊に~と言えば、映画「G.Iジェーン」を思い出します。
男女差別問題を利用して名を上げようとする政治家の陰謀で海軍特殊部隊に入隊することになった女性大尉が「体力的に男性兵士の訓練についていくことなどできるわけがない」と差別され、それを乗り越えるお話なわけですが…

今や男性にはできない任務を女性の特殊部隊が担うようになったわけです。


内股で可愛いです…。


現地住民もフル装備でガチムチの男性兵士に取り調べされるよりも柔らかい笑顔の女性に対応される方が気も楽なのでしょう…



最近ではMARSOC(SOCOM傘下の海兵隊)やSEAL(海軍特殊部隊)等U.S.SOCOMの特殊部隊に派遣されているようで、活動の場はどんどん広がっているみたいです。

  


Posted by Ayu  at 10:20Comments(4)装備