2011年08月23日

AK74銃剣をリアル化(その1)


今回はこの銃剣をリアル化したいと思います。
AKに銃剣があるんですね。残念ながらクリンコフには付かないみたいですが・・・。

まずは実物画像探し。
今回は「柄の部分」の塗装をしたいと思います。
なので画像も柄の部分がよーくみえてる画像を・・・


調べてみると柄の部分はベークライトみたいですね。
マガジンを塗った時と同じように塗装したいと思います。

用意したものは・・・・
前回のマガジン塗った塗料の残りもの

・タミヤカラー(軍艦色)
・タミヤカラー(クリアオレンジ)
・ヤスリ240番・120番
・平筆10号
・除光液
・コットン

新たに紙やすり2000番を買い足しました。
この材料を使って塗装していきたいと思います。

まずはヤスリ。


マガジンと違ってヤスリがけがちょっと大変でした。



今回のヤスリは
・細長い硬いヤスリ(120番)
・スポンジヤスリ(240番)
・紙ヤスリ(2000番)

自分のやりやすいように使い分けてみました。
(なにもかもが未経験でヤスリ1つとっても手探りですね・・)


次に早速塗装開始
濃茶を適当に塗っていきます。


その後は除光液を染み込ませたコットンで適当にふき取ってムラを出してみます。

そして再度ヤスリをかけてこんな感じ・・・



これだけでもいい感じのムラ感が出てきました。

そこにさらにクリアオレンジをムラっぽく塗っていきます。
乾いたのがこんな感じ。



優しく120番→大胆に240番→艶出しで2000番
この順番にヤスリかけして出来たのがこちら。




柄の部分はこんな感じの色味になりました。
結果は考えてた通りに出来て満足です。

次回ははじめての皮加工?

なにかの参考になると嬉しいです。
ありがとうございました
  


Posted by Ayu  at 00:31Comments(2)DIY

2011年07月28日

マガジンをリアル塗装(その2)

前回の続き早速塗装していきましょう!


MAGのマガジンはかなり茶色い色をしています。
普通の茶色いマガジンですね。




塗装のために用意したのは

・平筆
・除光液(コットン)
・各種タミヤカラー(クリアオレンジ・軍艦色)
・ヤスリ120番


まずはヤスリ120番表面を削っていきました。


それと参考画像を用意しました。
こう参考画像をみているとやはりベークライト特有の模様が出ているのがわかります。
今回、表面を削ったのは塗装を入れたときに模様が再現できるかと思って表面を削ってみました。






早速、塗装をしていきたいと思います。
まずは濃い色から・・・・1番濃い茶色を乗せていきます。


こんな感じで適当に塗っていきました。

そのあと除光液コットンに染込ませて 塗装を剥がしていきます。
除光液でなくてもタミヤから出ている薄め液でも大丈夫です。

すべて塗装を剥がしてしまったら全く意味がないので薄っすら拭き取っていきます。剥がさなすぎるとただの濃いマガジンになるので
そこの加減はお好みで。 私は本当、ちょっと色が残ってるかな?くらいにしました。

私が今回「薄め液」ではなく「除光液」を使った理由は匂いがいい匂いだから!
独特のシンナー臭さはなく桃の匂いがします。

塗装を落とした後はやすりで削ります


ムラっぽくなっているのが見て取れます。

そしていよいよ本塗りです!
今回買ったもので大正解だったのは「クリアオレンジ」です。
これがいい感じにテカリと独特なオレンジ感がでていい色になりました。



丁寧に塗るのではなく「」に塗っていきます。
こうすることで実物マガジンっぽいムラ感がでるかと思います。

乾いたら再度やヤスリかけをしました。
このまま乾いて終了でも十分いい色なのですがツヤ感がでています。
個人的に使い込んだ感じを出したかったのでヤスリで削っていきました。

目の細かいヤスリがなかったので120番で薄っすら削りました。



違いがわかりますでしょうか?
ツヤツヤ感がいい感じに抑えられたと思います。

塗る前と塗った後を見比べてみましょう。


かなり雰囲気が変わりましたよね。
室内なのでかなり茶色い塗装に見えるので外に出てみました。

MAG製ノーマルマガジン4本




LCT製多弾マガジン2本





おおお!
初めてだらけで失敗もたくさんしたのですが思った通りのいい色になりました。


今回の塗装は大成功でした!



長い文章最後まで読んでいただきありがとうございます。
なにかの参考になると嬉しいです。  


Posted by Ayu  at 23:42Comments(8)DIY

2011年07月27日

マガジンをリアル塗装(その1)

毎日暑いですね~・・。
夏のサバゲーはお互い熱中症に気をつけましょう!

今回はマガジンについて。FPSプレイヤーの私はどうしても「マガジンチェンジがしたい!」という野望があります。

ノーマルマガジン4本と元々付いていた多弾1本とおまけでいただいた多弾1本の
合計6本でサバゲーしていきます。

リアカンも・・・と思ったのですが初心者の私には少しハードルが高いですね。
少しずつ慣れていきたいと思います。

でもとりあえず6本あったらマガジンチェンジができる・・はずです!
とりあえずマガジンを入れる練習をしないと・・・


頑張って練習したのですがMAGのマガジンは少しキツイですね・・。
入りますがかなり手間取ります。(給弾はします)LCTのマガジンはすんなり入るのでやはりMAGのマガジンを削ってすり合わせする必要がありそうです。


まずは買い物へ。


今回は削るものだけでなくマガジン塗装用の道具も揃えてきました。
初めてタミヤカラーを買いました。色味などさっぱりわからなかったのでそれっぽい色を買ってみました。

塗装の前にマガジン削ってサイズ調整していきましょう。

プラスチックを削るってどこをどういう風にやればいいかわからなかったので
彫刻刀と120番ヤスリを購入しました。(お店で1番、目が粗いのが120番でした)

まずはマガジンのあたってる部分をチェック。
度重なる練習で少し削れていますね。このぶぶんを削っていきます。


まずは彫刻刀で・・・。


これは失敗!
さすがに彫刻刀では削れませんでした。

次は120番のヤスリで削っていきます。


削る→マガジン入れる→削る→マガジン入れる
これを繰り返してすんなり入るように調整していきます。




4本すべて削ってすんなり入るようになりました。


このまま塗装の下準備をしておきました。


次回はいよいよ塗装!
何かの参考になると嬉しいです。  


Posted by Ayu  at 20:03Comments(8)DIY

2011年07月25日

ウェザリング(LCT製AKS74U)

今日はさっそくウェザリングをしていきたいと思います。

まずウェザリングとは・・?

『模型を製作する際、普通に仕上げの塗装のままでは
「塗りたて」の状態できれいすぎて実感的でない事がある。
そこで、風雨にさらされた実物の外観を模した
「汚れ」「風化」などの表現を加える技法があり
これをウェザリングと呼ぶ。(wiki参照)』


なるほど!
つまり私がやりたい「古めかしいAK」を自分で加工することをウェザリングと呼ぶんですね。

本当なら実際に使い込んであげたらいいんですが毎週1回サバゲーに行くとして一体何年かかるのやら・・・。
もちろんこの趣味を続けるにあたって銃も増えると思いますしずっと同じものを何十年も使い続けるのは難しいと思います。

上記の理由で「ウェザリング加工」をしていきたいと思います。

まずは参考画像の用意。
こんな感じのとか。


こんな感じの。



他にもいろいろなAKを保存して吟味しました。


では作業に入りたいと思います。

まず用意するものは「スポンジヤスリ


ホームセンターなどで売っています。
・#240(青)
・#400(緑)
・#1500(オレンジ)


私は今回初めてヤスリを使いました。
ヤスリは数が少ないほうが目が粗いとのことで最初に目の粗い(#240)で大体の部分を削って徐々に目を細かくしていくという方法を取りました。

#240→#400→#1500の順でかけていきます。
イメージとしては#240(削る)>#400(馴染ませる)>#1500(仕上げる)という感じで。



実際は削るというより「塗装を落とす」感じですね。力加減が重要です。
やりすぎるとギンギンになりそうなので気持ちちょっと黒いかな・・?くらいで止めてみました。



よく触る部分や、持ち歩く時に服や装備と擦れたり地面に置いたり何かにぶつけたり…そうした時に傷ついたり剥げたりすると思われる箇所を重点的に削っていきます。

セレクターボルトハンドルとかはよく触れる部分なので多めに削っていきます。

粗方ウェザリングが出来たら外に出て実際のテカリ加減をみていきましょう!

写真だと少し見えにくいですがセレクターを変えたときにできるもウェザリングしました。





服で擦れそうな部分も少し多めでウェザリング。


頬付けする部分にも施しました。

せっかくなので「マガジンも塗装」してみました!
次回のブログでご報告できたらと思います。

なにかの参考になると嬉しいです。ありがとうございました。  


Posted by Ayu  at 20:46Comments(6)DIYウェザリング