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Posted by ミリタリーブログ  at 

2016年09月06日

終末装備 武器編

前回の装備紹介に続き今回は武器についてご紹介したいと思います。

ゾンビ映画やドラマでは必ずと言って出てくるショットガン。
私はS&T製M870を用意しました。

そしてフルサイズのM870を切ってソウドオフにしました。
合わせてインナーバレルもカット!



元大工さんの友人に綺麗に切ってもらいました。


それとクラウン製コルトパイソン.357マグナムの4インチ。



マルイ製のM9を新たに増やしました。



全部エアコッキングガンです。
イベントがガスまたはエアコキオンリーなので冬に扱いやすいエアコキを多めに持って行きました。

一応ガスガンも持っていきましたが1度も使いませんでした。

さてこのクラウン製マルイ製をウェザリングして自分の所有物っぽい感じにしていきましょう。

まずはコルトパイソンから。

カートリッジも金色のペンで塗装をして光沢が出るようにしました。

その後は2種類のヤスリを使って傷を入れます。




などは比較的に傷がつきやすいと思うので入念に入れてみました。



リボルバーは持ち主に大事に扱われているイメージがあるのでやりすぎず、しかし終末の世界を旅しているので装備などにぶつかって傷がついている感じ。



タミヤカラーの茶系の色を用意してスポンジを使い傷に塗料を入れていきます。
べちゃべちゃに汚すというよりガンプラでいう「スミ入れ」のイメージ。



少し前に書いた大事に扱われているイメージをグリップにも。
ダクトテープを巻いています。
壊れてしまっているのか、グリップを握りやすくカスタムしているのか・・そこはご想像にお任せします。



最後にタミヤのウェザリングマスターでグリップやダクトテープ、全体に少々ウェザリングしていきます。
これで私のコルトパイソンは完成



滑り止め効果を狙ってミリタリーゴムバンドを巻きました。

続いてM9の作業をしていきます。
M9はゾンビ世界になったときアメリカなら手に入れやすいのかな・・と思い加工はほどほどにしました。

用意したのはシルバーのタミヤのペイントマーカー



作業工程の写真を撮り忘れてしまったのですがペイントマーカー角を塗って乾く前に指で伸ばしていきます



塗装が剥げて地肌が少し見えてるようなイメージです。



あとはウェザリングマスターで隙間にウェザリングを施します。



トレードマーク?をペンでいれて完成!

トレードマークを入れた理由ですが加工をする前に映画「チャッピー」を観ていてヨーランディの部屋の絵が可愛らしいと思い私もマークを入れて手持ちの銃に「女性らしさ」を出したいなと思い書きました。



本当は凝った絵を描こうと思ったんですがどう書いていいか分からずただのニコチャンマークになってしまいました。
絵がゆがんで見えるのは気のせいです。
絵が苦手とかそういうのではありません。本当です。



銃はこんな感じで加工してみました。
定例会だったらあまり使いたくないですが終末サバゲーではかなり使える銃ばかりでした。

それではまた次回!
なにかの参考になると嬉しいです。
  


Posted by Ayu  at 16:54Comments(0)ウェザリング

2011年07月25日

ウェザリング(LCT製AKS74U)

今日はさっそくウェザリングをしていきたいと思います。

まずウェザリングとは・・?

『模型を製作する際、普通に仕上げの塗装のままでは
「塗りたて」の状態できれいすぎて実感的でない事がある。
そこで、風雨にさらされた実物の外観を模した
「汚れ」「風化」などの表現を加える技法があり
これをウェザリングと呼ぶ。(wiki参照)』


なるほど!
つまり私がやりたい「古めかしいAK」を自分で加工することをウェザリングと呼ぶんですね。

本当なら実際に使い込んであげたらいいんですが毎週1回サバゲーに行くとして一体何年かかるのやら・・・。
もちろんこの趣味を続けるにあたって銃も増えると思いますしずっと同じものを何十年も使い続けるのは難しいと思います。

上記の理由で「ウェザリング加工」をしていきたいと思います。

まずは参考画像の用意。
こんな感じのとか。


こんな感じの。



他にもいろいろなAKを保存して吟味しました。


では作業に入りたいと思います。

まず用意するものは「スポンジヤスリ


ホームセンターなどで売っています。
・#240(青)
・#400(緑)
・#1500(オレンジ)


私は今回初めてヤスリを使いました。
ヤスリは数が少ないほうが目が粗いとのことで最初に目の粗い(#240)で大体の部分を削って徐々に目を細かくしていくという方法を取りました。

#240→#400→#1500の順でかけていきます。
イメージとしては#240(削る)>#400(馴染ませる)>#1500(仕上げる)という感じで。



実際は削るというより「塗装を落とす」感じですね。力加減が重要です。
やりすぎるとギンギンになりそうなので気持ちちょっと黒いかな・・?くらいで止めてみました。



よく触る部分や、持ち歩く時に服や装備と擦れたり地面に置いたり何かにぶつけたり…そうした時に傷ついたり剥げたりすると思われる箇所を重点的に削っていきます。

セレクターボルトハンドルとかはよく触れる部分なので多めに削っていきます。

粗方ウェザリングが出来たら外に出て実際のテカリ加減をみていきましょう!

写真だと少し見えにくいですがセレクターを変えたときにできるもウェザリングしました。





服で擦れそうな部分も少し多めでウェザリング。


頬付けする部分にも施しました。

せっかくなので「マガジンも塗装」してみました!
次回のブログでご報告できたらと思います。

なにかの参考になると嬉しいです。ありがとうございました。  


Posted by Ayu  at 20:46Comments(6)ウェザリング