2015年06月14日

AK 木製パーツ塗装(E&L製・LCT製)

先日、友人からAKの木製パーツの塗装を依頼されました。
久しぶりの依頼なのですがなんと2名の友人たちからほぼ同時で依頼があり「重なるときは重なるんだなぁ」と思いました。

今回、塗装したAKは・・・。

E&L製のAKM・・・こちらのカラーはおまかせとのことだったのでAKエクストリームでみたトレーナーのおじさんが持っていたAK風に。1度同じカラーを依頼されたことがあり古すぎず新しすぎないカラーが好評だったと聞いたのでこちらの色に決めました。

LCT製のAK74・・・世紀末系メトロ装備に合わせるAKなので古めかしいイメージ。
うちにあるAK74の塗装の雰囲気でとのことでした。

塗装は何度か挑戦していて過去の記事にいくつか詳しく書いてあるものもあったのでこれから塗装する方はそちらを参照に。

まずは木製パーツをホームセンターで売っている紙やすり ♯40でガシガシと削って地肌を出していきましょう。


この作業が1番大変なのですが映画などを観ていればあっという間に終わってしまうので結構この作業が好きだったりします。
塗装を削った木製パーツ達。


こうみるとE&L製は塗装の色が黄色系でLCT製は赤茶系の塗料だということがわかります。

さっそくオイルステインで塗装していきます。
各種オイルステインをウエス(古着の切れ端でOK)を使って塗りこんでいきます。

オイスルステインは最初に色を混ぜるのではなくウエスで薄い色→濃い色と塗りこんで色の深みを出すとそれっぽくみえます。
薄い色を大量に塗りこんだり濃い色をいきなり塗り込んだりせず少しずつ好みの色になるまで塗りこむほうが失敗が少ないと思います。


一部に濃淡を付けたい場合はその場所だけ濃いめに塗装を塗りこむと良い濃淡ができます。



好みの色になったら風通しのよい日陰で乾かします。


余談なのですがLCT製は相変わらず塗装が入りやすい木のような感じがします。
やりすぎるとすぐ茶黒くなってしまうのでやりすぎ注意。
E&L製は塗装を剥いでいる時は硬い木で塗装が入りづらそうと思ったのですが塗り始めると意外に塗装が入りやすくこちらもやりすぎ注意だと思いました。

薄くオイルステインとって少しずつ馴染ませていけばぬりすぎは防げます。

メトロ装備に合わせるAK74はさらに濃淡をはっきりさせるために「タミヤカラー ブラック」を筆でとり。


ササーっと適当に塗ります。適当に。



完全に乾く前にウエスで拭き取ります。
完全に乾いてしまっても「タミヤの薄め液」をウエスに少し取り上から拭けばOK。
拭きすぎてしまったらまたタミヤカラーを上から塗れば大丈夫です。



汚れやコゲのような跡のイメージでウェザリングしているので大胆にやるのが良いと私は思います。

完成したのがこちら。



LCT製AK74


E&L製AKM


2種類のAKも塗り方や塗装の色を変えると随分と違った印象になりますね。

友人のメトロ装備の写真をもらいました。
濃淡が良く出ていていい雰囲気!


photo by Booby

なにかの参考になると嬉しいです。
ありがとうございました。






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Posted by Ayu  at 19:23 │Comments(0)製作

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